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「政治や宗教の話は、迂闊にしないほうがいい」のは、多くの方の共通認識ではないでしょうか?

政治や宗教で意見の違う人と議論しても、まず分かり合えることはありません。
それどころか、関係が悪化しかねません。
だから、不毛な争いを産まないためにも、政治や宗教は避けたほうが無難。

これと同じ理屈で、投資の話題も相当にセンシティブなものだと認識しています。

Twitter界隈等を見ていて思うのは、投資って、政治や宗教並に、意見の異なる人とわかり合えない事柄。
そして、投資行動を否定されたり、マウントを取られると、相当腹が立つようです。

よって、投資に関するスタンスは以下2点。

①投資の話は自分からはしない

オススメ、諭し、自慢、ましてディスりの類は絶対にNG。
特に相手が投資をやっていて、自分と少しでも考えが違うと思ったら避ける。

相手への質問、聞かれた場合に自分の考えを述べるに留めておきたいと思います。

もし言いたいことがあれば、個人に向けるのではなく、広く一般に対して意見を述べる。

②イラッとしても論理的な反論はしない

自分でいいと思う投資法があって、せっかく気持ちよくやっているのに、ごちゃごちゃ言われると正直イラッとします。
投資哲学はあるつもりなので、反論の1つでもしたくなります。

しかし、ここで論理的に批判すると確実に泥仕合になる。
相手も論理は持っているでしょうから、「でも・・・」の応酬で、収拾がつかなくなります。
そして遺恨を残すことになる。

「僕はこれがいいと思ってやっているので」と、コイツに何を言っても無駄と理解してもらい、終わらせるしかありません。

投資って論理的なもので、話せば分かり合えそうっぽいのが厄介なところ。
そのため、ついつい言いたくなってしまう。

でも、個人投資家各々に理屈があって、ちょっと言われてもまず変わることはありません。
キリスト教の人に、イスラム教の教えを説いているぐらい無理なことだと思っています。

個人的に、投資方針は完全に固まり、今さら何か情報交換をするようなこともありません。

無意味な争いを避けるためにも、投資の件で人に絡むのは厳に慎み、絡まれた場合は早期収束を図り、快適な投資ライフを送りたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記