コロナワクチンを接種して来た。
混んでいるかとおもったが、私とおじさんだけだった。
この妙に空いている感じが余計に不安である。
あれほど予約が取れなかったのに、やはりニュースの影響だろうか。

コメントのどなかかも書かれていたが、寸前まで迷いと不安が途絶えなかった。
ナースから「このアストラゼネカ社のワクチンは100万人のうち4人に血栓症が出来るデータが出ていますので、その点では滅多に起きないという事でご理解下さい」と言われた。
「接種後4週間で強い痛みのある頭痛や胸痛、肩の痛みが続く場合は医師に相談するか、コロナ相談番号に連絡をして下さい」との事だった。

ワクチン接種後、久々に買い物に行った。
朝10時、既に人で混み始めている。
いつものコーヒー屋には列が出来ていた。
外の席があるカフェは人で埋まっていた。
それを見るとやはり自分は接客業であり、今後この何倍もの人を接客せねばならないと考えた時、コロナに怯えるよりも、ワクチンの可能性を信じたい、そう身をもって感じた。

もう1日に人が1400人以上も亡くなるニュースに怯えたくない。
義母だって、その中に自分が入るなど夢にも思わなかったと思う。
ただ怖いのは、ワクチン接種した事による安心感から生まれる無防備をイギリス人がどう受け止め行動するのだろうか・・
このワクチンを魔法の薬と思っている勘違いを変えて行くのは誰なのか・・
摂取後6時間経過、今のところ全く持って何の変調もない。
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Source: イギリス毒舌日記