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こんにちは。

先日、このブログで書いた「心の隙の話」でございますが、
普段書いてる不動産ネタなんかより10倍の反響をいただきました。。(普段は5000アクセスもあればいいとこなのに50000アクセスってやられると不動産ブログで売り出してるワタクシとしては心が折れてしまいます。。。w)

その中でこのブログの読者でもある某大学病院の専門医の方よりメールをいただきました。

まずはそのメールを一部抜粋しておきます。(個人情報が含まれているので若干改変しております)

日本は世界的に見てワクチン後進国であり、公的に無料で受けられるワクチンの種類が少ない現状です。その原因として、ヒトパピローマウイルスワクチンの副作用に対する偏向報道などにより、ワクチンが忌み嫌われる存在になっていることなどが挙げられます。

今回のコロナウイルスは、風邪やインフルエンザとは全く異なり、感染率や重症化率が高い、大変怖い感染症です。
大阪ではイギリス由来の変異株が猛威を振るっており、以前よりも若者の重症化が多くなっており、集中治療室が足りず、医療崩壊が始まっています。ついに通常の手術も私が所属する医療施設でも制限が始まりました。
今、交通事故などの外傷や、手術が必要な癌などになっても、不要不急と判断されると延期されてしまいます。

コロナワクチンに関して、製造過程も含めてスタンダードなワクチン開発の結果完成しており、もちろん副作用のないワクチンは存在しませんが、現段階では確率の高い副作用の報告はなく、私の周りの正しい医療知識にアクセス出来る医師達は、ほぼ100%ワクチン接種をしています。

今までのブログを拝見している限り、オオカミ様は十分にコロナのリスクについてご理解されていると思っていますので、ぜひワクチン接種をして頂けたらと思います。また、影響力がある立場から、周りにワクチン接種を是非啓蒙して頂ければ幸いです。

このメールに添付されていた学術ファイルも読ませていただきましたがそれを読んだワタクシの個人の結論としては「あ、こりゃマジでワクチン打った方がいいじゃん」と思いました。(筋肉注射は痛いと知ってるのでホント言うと打つの嫌ですけどねw)

たしかにワクチンが完全無欠の副作用無しであるはずが無いのはわかっておりますし、今のワクチンが無害であるかどうかと聞かれれば「わからない」というのもワタクシの結論です。

ただ、今回のコロナウイルスに自分が罹った場合、年齢的にも高確率で肺炎を引き起こすのは間違いなく、仮にそうじゃなくても何かしら仕事に影響が出そうな後遺症が出たら恐らくブログ書いたりセミナーやったりなんてめんどくさくなってやりたくなくなっちゃうんじゃないかと思います。(えぇ、、ワタクシの場合、健康面で完全無欠じゃないと絶対何か言い訳してさぼり始めるでしょうしww)

またワクチンの集団訴訟王国である日本ではすでに副反応や副作用の話題でもちきりだし、100万分の1くらいの確率で起こる副作用で「ほら見たことかw」と報道するマスコミの話を聞いてると正しい情報ソースを提供してくれる専門医の方の話を信用しないわけにはいきません。(不動産もそうですけど素人の意見よりプロの意見聞いた方がいいに決まってますから)

あとこの学術書には「なぜ日本のワクチン接種が遅れているか?」についても書かれておりました。

ご存知の通りこのワクチンはマイナス70度だかで保管しておかないと無効化されてしまうのですがこれを一気に1億人分輸入したところで速やかに打てる人材ソースなんて今の日本には無く、仮に急ごしらえで確保したところで恐らくは大混乱になってしまうでしょう。(外国みたいに接種研修受ければ打てるってわけでもないし、接種に慎重な日本じゃ問診で相当時間食っちゃいますからそんなたくさんの人を一度には捌けません)

なので事前に模擬的にシミュレーションしてデータを取りどうやれば速やかに無駄なく打てるか計算してワクチンの無駄が出ないかつ、接種時にコロナの集団感染が起こらないようにやろうとしているそうです。(だって日本はそういうところでミスしたら立ち直れないくらいバッシングする国民性ですからw)

ワタクシもセミナーとかで100人~300人くらいの受講者を一気に仕切ることがありますがたった300人でも事前に用意すべきものを用意して何度もシミュレーションしてスムーズに開催できるように何年も試行錯誤して今のやり方にたどり着いています。(これだけ入念に準備しても当日に「繋がらない」とか「連絡が来てない」とか「会場がわからない」ってクレーム来るんです)

うちの場合、ちゃんと事前にやり方教えてたらきちんと出来る人ばかりですから大した混乱もありませんが一般の老若男女がワクチンを打とうと思えば全員に正しく周知させるのは至難の技だし下手すると周知出来てない人が来た場合、、なんてシミュレーションもしておかないといけません。(しかも副作用が出た場合の対処も同時進行なので正直、この仕事引き受けてくれる人ってどんだけいるんでしょうね)

そんな治療の最前線にいる専門医の先生が
「今回のコロナウイルスは、風邪やインフルエンザとは全く異なり、感染率や重症化率が高い、大変怖い感染症です」
とおっしゃるわけですから素人の分際で「グダグダ言ってる野郎がいるけどコロナって言うくらいだからタダの風邪なんだよww」とマスクすら拒否する人の気持ちはどうしても理解できません。

といろいろ書いたところでやっぱり「コロナはただの風邪」と主張する人もいるでしょうから言わせていただきますが、

今の状態からさらに感染者が増えて医療崩壊し、そんな時に運悪く自分がコロナに罹って肺炎を拗らせたとき病院から「病床がいっぱいで入院も治療できません」と言われたらどうしますか?(コロナは風邪なのでルルくださいって言うのかよw)

風邪やインフルで肺炎に罹って死んじゃう人もいなくはないのでついついコロナと比較しがちですが問題は確率の話ではなく、飲み屋で楽しく話をして飲んでたらいつの間にかコロナに感染して悪化して肺炎になって死ななくても将来にわたり後遺症が残って以前のように動けなくなる確率がワクチン打ったりするだけで確実に低下するってことです。(確率10万分の1だとしても実際その網に引っ掛かったら悔しくないですか?)

またこのワクチン、、
学術書によれば開発を急ぐあまり開発工程を端折っていたのではなく膨大な費用を掛けていろいろな試薬を並行して開発してたそうです。(「これだ」と思われる試薬一本で開発(直列開発)したのではないそうです)

開発すれば膨大な需要があると予測してたからこそここまでめちゃめちゃ予算を組めて開発出来たわけだし、1年なんて超高速で開発出来てた話で(自国民保護がメインなので自国政府だってめちゃめちゃ支援してるはずだし)「そんな短期間で開発できるわけがない」なんて素人考えでこれらの情報を遮断しちゃうのもどうかとおもいます。

不動産投資も似たようなもので時々SNSで素人の方がトンチンカンなこと書いていることがあります。
別に友達でもないですからいちいち「それは違うよ」なんて意見もしませんがなんとなくホントっぽく書いてるので信じちゃってる人も多く有名なところではポールさんのボロ戸建て投資を真に受けてしまいやってみたけど思うように仕上がらないって話をよく聞きます。(あれは半分ネタでやってんだからそこに気が付いて欲しいです)

ただ不動産の場合プロに聞くだけだとすぐに我田引水されて知らないうちにクソ物件を買わされるってことがあります。

こっちもSNSで巧妙にポエム書いて誘導してるので感化されてうっかりDMなんかぶち込むとあっという間に囲い込まれてしまうなんてことが多く、プロのお医者さんとのプロ違いの一面が垣間見えてきます。(同じプロでも違うとこは違うもんですね、、とw)

こういう時は信じる前に誰がフォロワーでくっ付いているか?と普段どんな発言してるかで判断するとわかりやすく慣れてくると自己紹介を見ただけで意図が見えてきます。

昨今はネット上で誰でも自由に発言が出来る関係で、得られる情報も多種多様ですからこの取捨選択が非常に重要です。

特にSNSでは自称お金持ちはたいていヤバいので(だって金持ちアピールする意図ってホントの金持ちだったら承認欲求以外にないし金持ちじゃなければカモ集め以外にないでしょwどっちにしても付き合っていいことないからwww)まずはそこの選別からやってみるといいと思います。

えぇ、、かなり情報の取捨選択しやすくなりますよwww


なんかついつい毒づきたくなるお年頃なんじゃんw
Source: 狼旅団の地下に潜った不動産ブログ(開店準備中