大阪の友人から、イギリスが1日の感染者数を1000人超えた際、どれくらいで倍、倍となっていったのかと聞かれた。
大阪だけで1000人を超えてしまったというから、市内の地下鉄などを利用している私の両親には不要なら乗らぬよう言い続けている。
イギリスや他国のようにロックダウンになっていないから、地下鉄や電車に予約制で乗るなど制限が無い以上、ラッシュ時は相変わらず人で混み合うはずである。

イギリス型が初めて発見されたのが、確か去年の9月だったとニュースで聞いたから、9月から推移を見てみたが、去年9月5日の時点でイギリス全体の感染者数が1日1813人だったのが、10月5日には1日12593人になっていた。
4月12日からロックダウンが緩和開始となったが、今も1日の感染者数は2500人以下であるから、やはり日本と比べるとワクチン接種の普及率は高いとは言え、こんな数字である。

イギリスもそうであるが、アメリカ在住の方なども多分、数字に麻痺してしまっている部分があると思う。
もう1年以上恐ろしい数字をニュースで連日流されると、一時の恐怖の数字から2500人は相当少ない数と感じるし、ワクチン効果が高齢者に効いているのか、それとも単純に4か月のロックダウンで人の流れを止めたからこの数字になったのか分からんが、1日の死者数は昨日だけで23人とあり、義母が亡くなった日の1日の死者数1248人と比べると、相当減少してきている。

パブが解禁となったニュースを見ると、このロックダウンもこれが最後ではないと思うのは私だけではないと思うが、いつまでもロックダウンというわけにはいかない。

48歳の友人にワクチン接種案内が来た。
私もそろそろやと思う・・
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Source: イギリス毒舌日記