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以前「外食の優位性が高いメニュー・低いメニュー」との記事を書きました。
その中で保留していたメニューがカレー。

外食のほうが美味しい気がするけど、それはいつも僕が1番安いルーで作っているからかもしれない。
高級品を使えば、遜色ないカレーができるのではないか?との仮説を立てました。

ちょうど高級品が特売されていたので、試してみました。
商品は、ハウス食品のザ・カリー(中辛)

近所のスーパーで見ると、ノーマルのカレールーの中で最も高い商品でした。
メーカー希望価格は334円。
ちなみに、特売で198円でした。

安いイオンのカレールーだと98円。
しかもザ・カリーが5皿分に対して、イオンは8皿分なので、1皿分だと約5.5倍の価格です。
特売価格で比較しても、3.2倍の代物です。

早速調理してみます。
具はベーシックに、牛肉、玉ねぎ、人参、じゃがいも。
余計なことはせずに、レシピ通り忠実に作ります。

普通の商品と違うのは、ルー以外に別添ブイヨンペーストなる袋が入っています。
ルーを溶かす前の、肉・野菜を煮込む段階でペーストを投入。
赤ワイン・香味野菜などのうまみ、りんごの甘みを閉じ込めているらしく、いい匂いが充満します。
その後ルーを溶かして、さらに少し煮込んで完成。

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実食した感想。
はい、めっちゃ美味い!!

ペーストが入っているから?ルーが違うから?
深みが2段階、3段階違いますね。
食べ比べても、さすがに100%分かるぐらいに違う。
バクバクと一気食いして、至福のひとときでした。

冒頭テーマのカレーは外食の優位性があるか?ですが、普通のカレーならそんな優位性は無いかなとの結論です。
高級カレーと言っても、定価ベースでも1食500円もあれば作れる。
大抵の外食カレーよりも安く、遜色なく美味いし、これ食っとけばいいでしょ!って感じです。

カレールーは他に目をやると、印度カレーやバターチキンカレー等の商品もあります。
こちらも試してみても、面白いかもしれません。

Source: Time is money  キムのお金日記