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2月下旬から始めた社労士試験の勉強ですが、総勉強時間が100時間を超えました!

現在、受験者の鬼門である年金(国民年金・厚生年金)を勉強中。
年金制度は改定を繰り返して、世代間の均衡を保つために、つぎはぎが多くてややこしい。
理解がかなり怪しい部分もありますが、何とか食らいつきとりあえず前に進めています。
予定通りいけば、来週中には全範囲の1周目が完了します。

並行して、少し時間があったので過去問を一部やってみました。
結果、付け焼き刃&うろ覚えの知識でも、5割前後は得点できる感じでした。
2割は(そこそこ)自信を持って、2割は何か見たぞ的な、1割はまぐれ正解な状況。

やったのは、比較的自信があったり、勉強したばかりの科目。
そもそも過去問前提でテキストが作られているので、ある程度はできて当たり前かもしれません。

しかし、6割強で合格のところ、1周目の理解&暗記で5割前後正解できる。
今年8月下旬の試験まで、残り4ヶ月半あれば、ワンチャン合格あるんじゃね?と思ってきました。

今年受験だと、必要勉強時間(1000時間)の半分にも満たないので、九分九厘落ちそうですが。
落ちて失うものは、受験料(15,000円)とこれまで一度も試験に落ちたことがないというプライドぐらい。

万が一受かれば、単純にスゴいし、今年から研修を開始して来年には実務に取り掛かることも可能。
また、科目毎の足切り点が厳しく運の要素もある試験なので、チャンスは多いほうがいい。

例年申し込み期限が、5月末まで。
まだ2ヶ月弱あるので、勉強の進捗、理解&暗記度、過去問の難易度をギリギリまで見極め。
その上で、ワンチャン合格の可能性(確率20%以上?)があると判断すれば、今年受験してみようと思います。

ただし、仮に受験するとしても、従前どおりのセミリタイア生活に+αでやっているもの。
この前提を崩して、勉強一色になったり、上手くいかずにイライラすることがないようにする点は、よくよく意識しないといけません。

(勉強の記録)

勉強期間:42日
総勉強時間:109時間
1日平均:2.6時間
試験までの残日数:502日(2021年試験まで138日)
残り目標勉強時間:1191時間

Source: Time is money  キムのお金日記