先日の北陸旅行が雨で縮小となり、青春18きっぷが1枚余っていたので、小樽に行ってきました。

未訪問の登別も検討しましたが、日帰りではやや遠いのと、ベストシーズンではありません。
後の楽しみに取っておきます。

小樽は過去3度訪問。

小樽旅行記
彼女との小樽旅行
小樽・ニセコ旅行記

ただ調べてみると、漏れがあるので4回目に行ってきました。

小樽駅で下車して、すぐ近くの三角市場へ。
これまでは小樽運河近くで食事をしましたが、三角市場も名所です。

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食事処も数店舗ありますが、滝波食堂という店へ。
10品から好きな3品(or4品)を選べる、わがまま丼を注文しました。
僕は、いくら、うに、ぼたんえびをチョイス。
クリーミーなうに、甘くてプリプリのえびは最高です。
石狩汁、焼き魚、スルメイカもついて充実の内容でした。

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駅から海側へ歩いて、ド定番の小樽運河。
小樽へ来るのも、もしかしたら人生最後かなと思うと、感慨深い・・・

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次は北海道を代表する、かまぼこの超老舗・かま栄の直営工場へ。
工場見学で製造しているところを見ることができます。
熟練の方々は、超早業で練り物を操っていました。

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もちろん食べないといけません。
人気のパンロールを購入。

聞き慣れない食べ物ですが、かまぼこを薄いパン生地で巻いて揚げています。
甘めの味付けのかまぼこを揚げると、めっちゃ美味い。
真空パックでの発送ができないみたいで道内限定ですが、札幌や新千歳空港でも食べられるみたいなのでぜひ!

工場でしか食べられない、ベーコンとチーズが入ったパンドームも絶品でした。

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お次は、ステンドグラス美術館。
異国情緒漂う小樽の街にマッチした美術館で、文字通りステンドグラスが展示してあります。
展示品はイギリスの教会で実際に飾っていたもので、時代の流れで多くの教会が取り壊されて、日本にやってきたとのこと。

美術館へ一歩足を踏み入れると、息を呑むように綺麗なステンドグラス。
他のお客さんも見入っており、静寂に包まれて、ここだけ別の時間が流れているような感覚。

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1つの作品をじっくり見るのもいいですが、僕的には数種類を引きで見るのが好きですね。

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そして過去にも行っている定番のオルゴール堂。
店内にはオルゴールの優しい音色と光に包まれていい雰囲気。
ただ、過去の写真を見返すと、コロナの影響で明らかに人が少ないですね。

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最後は、オルゴール堂の向かいにあるLetao(ルタオ)の本店へ。
過去にも行きたかったのですが、激混みでお土産を買うだけでした。
2階のカフェで、1,430円の奇跡の口どけセットをいただきます。

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写真左がドゥーブルフロマージュ、右がヴェネチア ランデヴー(チーズケーキ?)。
それにドリンク(写真は紅茶)がつきます。

言っても1,430円は散財と思って注文しましたが・・・
スイーツ舐めてました。
むっちゃ美味いです。

クリームの絶妙に品のいい甘み、チーズも美味しさのレベルが違う!
奇跡の口どけと名前の通りです。
紅茶とも抜群に合うし、最高の時間を過ごすことができました。

以上で、小樽旅行in2021が終了。
これまで行ってなかったいわば残り物でしたが、過去の旅行に負けるとも劣らない。
観光地としての小樽の多様性を感じることができました。

旅費もまとめておきます。

海鮮丼 2,200円
かま栄 432円
ステンドグラス美術館 700円
Letao 1,430円

合計 4,762円

行けなかった敦賀並にはお金を使えたかなと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記