あなたはポッキー派?それともトッポ派?w

こんにちは。

緊急事態宣言もようやく解除になり、それを待ってたかのように桜も開花して今週末はどっと人も繰り出すんじゃないかと思っております。(弊社の車の陰で花見で酒に酔ったやつにウ〇チされないよう警戒する時期でもあります)

ただ、まだワクチンが出回ってるわけでもなく変異したウィルスにも対応できてない状態で解除してしまえばどのみち感染者数が増えるのは明白でワタクシとしてはその様子がわかるまで引き続き謹慎生活を送ろうと思っております。

なんて書くと「コロナなんて風邪と一緒なんだから心配しすぎ」とか「経済が回らなくなったら困るだろ」って人からはいろいろ言われそうですが、ワタクシは見えない脅威がある場合は絶対様子見と決めております。

幸い、今はSNSというコミュケーションツールも発達してるし、ZOOMなどを駆使すればいちいち移動して会いに行かなくてもいいんじゃね?って世の中に変わりつつあります。

その状態で意地になって「コロナは風邪の一種だからww」なんてノーマスクで外を歩く方が今はおかしいと思われる時代ですので少々不自由な生活ではありますがそれなりに折り合いをつけていこうと思っております。

そんな見えない脅威のお話ですが、
見方を変えれば「起こる確率の低い話にビビってんじゃねーよw」と思う人も多いんじゃないかと思います。

確かに確率論でいけば東京ベースで考えても1400万人のうち感染して重症化してる人なんて恐らく1%もいないでしょう。
そう考えると都民1400万人のうち1260万人の人にはコロナ感染すら関係ない話で大多数の人が影響受けない話に「狼はなに心配してんだよww」って思われても仕方ありません。

さて、ちょっと話を変えますが昨日こんなニュースを知りました。

「亡くなった娘と撮った家族写真 赤信号無視の車に断ち切られた未来」

お父さんと一緒に青信号の横断歩道を渡ってたら赤信号を無視したほぼノーブレーキの軽トラに突っ込まれ父子ともに跳ね飛ばされお父さんは助かって娘さんだけは亡くなるとても理不尽で痛ましい事故のニュースでした。

亡くなった娘さんと最後の家族写真を残すために病院の人が尽力してくれて三人で写真に収まってる写真を見るとお父さんは重症にも関わらず亡くなった娘さんの頭に手をやりお母さんが冷たくなった娘さんに頬ずりしていて無念さがこの写真一枚で伝わってきました。

一緒にいたお父さんは娘さんを守ってあげられなくてさぞかし無念でしょうし胸騒ぎして保険証持って事故現場に駆け付けたお母さんは断腸の思いなのは容易に想像がつきます。

たぶんあの時車が走ってくる方をお父さんが歩いていれば娘さんは助かったかもしれないとかあの日、たった一言「車に気を付けて」と言っていればもしかしたら違う展開になってたかもしれないとずっと悔やんでるんじゃないかと思いますがいくら後になってそんなこと言っても亡くなった娘さんは帰ってきません。

そこで遺族の方は「こんな悲惨な事故を二度と起こさないように啓蒙していきたい」なんて話になってしまうのですが、それでも確率論的にこの手の事故は今後も無くならないと思います。

かと言って外は危ないから外を出歩くなとは言えないし最近はアクセルとブレーキを踏み間違えるドライバーも増えているのでちゃんと信号を守っててもいつそんな理不尽な事故に巻き込まれるかもしれません。

えぇ、、事件事故ってのは一瞬の心の隙をついてくるものなんです。。。

ちなみに生きてるうちに起こる様々な罹災確率ですがとある文献によればこんな感じです。
【災害】
・大雨で罹災する確率は0.50%、死傷する確率は0.002%
・台風で罹災する確率は0.48%、死傷する確率は0.007%

【事故】
・火災で罹災する確率は1.9%、死傷する確率は0.24%
・交通事故で負傷する確率は24%、死亡する確率は0.20%
・航空機事故で死亡する確率は0.002%

こんな確率論で考えればホントに「こんな低確率の話にビビってんじゃねーよ」って話なのですが、道を歩いていて「ウオッ!!!あぶねーなーおい、、」ってヒヤッとした経験ってワタクシも少なからずあり、実はわずか30分通りかかるのが遅くて秋葉原で起きた通り魔事件でトラックに轢かれなかった経験がございます。(パソコンパーツを秋葉原に買いに行く前に六本木ヒルズのワインフェアに行きついついワインが美味しくて長居してしまいきっかり30分遅れでヤマギワの交差点にほろ酔い気分で行ったら大惨事になっておりました)

それ以降、うちの子供には「こっちの信号が青でも車がいつでも突っ込んでくるイメージを持て(人間が運転してるんだから信用しちゃダメ)」と教え続けていてうちの子供は信号待ちでも最前列には絶対並ばず、信号を渡るときもどこからでも車が飛んできてもいいように前後左右を警戒して渡るようになりました。(ちなみにホームで電車を待つ時は通行人に押されて線路に転落しないよう2m下がってどちらかの足を前に出して待つというフォームを身につけさせました)

備えあれば憂いなしとはよく言いますが、ワタクシは前に見かけたこの言葉をいつも考えております。

「毎日、悲惨な交通事故のニュースを目にして、運が悪い人、かわいそうだな~。」などと思いながら、自分が交通事故にあうことなど想像しないひと。

「労災事故が発生すると大変だな~。わが社では多分大丈夫だろうな。」と考えている経営者。

「自分が今日、職場で事故に遭うかも知れない。」等と想像することなく毎日出勤するひと。

いずれも根拠の無い希望であったり、都合の悪いことへの無関心ってだけのことです。

さて、話は戻りますがこのコロナなんてのは手をきちんと洗って歯を磨いてマメに消毒してれば恐らくはそうそう感染しない感染症ではないかと思います。(マスクまでは不要って気もしますがワタクシの場合今の世相でマスク無しで歩くのは自粛警察系の暴漢に襲われるリスクがあるのでやってるだけでございますw)

しかし、「俺は大丈夫。若いし体鍛えてるからどうせ罹っても重症化しないし」とか「インフルの方が死者が多いじゃねーかよ」とか「自覚症状が無いって人も多いみたいだし」なんて思ってる人ほど無関心で徐々に警戒心も薄れ手洗い消毒などの感染対策をおろそかにして他人に感染させて迷惑を掛けてしまう確率が高いです。

そういう人に言いたいのですが、
11歳のきちんと教育されてて父親が一緒にいた子でさえ理不尽な事故に巻き込まれちゃうんですからもう少し危険予知のスキルをあげていただきたいものでございます。(実際、感染対策のおかげで今シーズンのインフルや手足口病なんかは激減してるんだし)

えぇ、、
昔に肺炎をこじらせてるワタクシの経験では重症化してエクモ取り付けられるくらいなら死んじゃったほうが遥かにマシですよ。。(人工呼吸器一週間でもあんなに地獄のように辛いのにエクモ取り付けるなんてワタクシには絶対無理ですww)


ホントはここから不動産での危険予知の話に切り込もうと思ったけどオチもオチなのでやめとくんじゃんw
Source: 狼旅団の地下に潜った不動産ブログ(開店準備中