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僕は社会人1年目から、特に苦労もなく月10万円で生活してきました。
なので、「キムさんの節約力高すぎ」と言われることがあります。

僕は両親共に節約家で、ある意味英才教育を受けてきました。
結果能力が開花したと思うのですが、もしかしたら節約力は後天的に身につけるのは難しいのかもしれません。
それだと、いくらブログで「節約しよう」と呼びかけても、あんま意味ありません。

しかし結論、節約の能力は後天的に身につく可能性は大いにあると思っています。

考えの元となっているのが、ブログ経由でお会いした方々。

これまでブログを見て声をかけてもらったりで、数十人単位でお会いさせていただきました。
多くが節約ガチ勢で、当たり前のように月10万円で生活しています。

しかし話を聞いてみると、意外にも元々そんな節約していなかった、貯めてなかった人もいました。
30歳ぐらいまでは、あんま貯金とかしてなかったけど、そっから目覚めたみたいな。
と言うか、そっちのが多いぐらいなイメージ。
僕みたいに、社会人1年目からゴリゴリやってた人のほうが少ないような気がします。

節約に目覚めてからは、知識をつけたり、習慣を変えたりして、それほど無理なく節約生活へと移行していったみたい。
才能的には元からあったのかもしれませんが、少なくても発揮はできていなかった。
それでも今では、ストレスなく月10万円生活をしている現実があります。

「誰でも楽しく節約できる」とまでは言いませんが、少なくても節約力は後天的にも身につく能力、大人になるまで眠ってるかもしれない能力。
ハナから否定せずに、試してみる価値はあろうかと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記