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2月後半から始めた社労士試験の勉強。
今日で20日目になりました。

引き続き、1日3時間の勉強ペースは守っています。

現状ですが、昨日で労働科目(労働基準法、労災保険、雇用保険等)を終えました。
全部で10科目あって、労働が6科目、社会保険が4科目。
社会保険のほうが重いらしいのですが、まあ半分ぐらいは終わったと言ってもいいでしょう。

終わったと言っても、ただ1周しただけで得点が取れるほどの暗記はできていません。
よく分かってない部分も随所にあります。

それでも、投げ出すことなく、内容を理解する1番大変な部分をクリアできたのは、大きな成果です。
勉強続けていけそうとの自信になりました。

明日から帰省・旅行なので、その間は復習に努めて、戻ってくる3月後半から社会保険科目に取り掛かる。
こちらも1ヶ月程度で終えて、5月からは問題演習も入れていきたいと思います。

勉強を続けていると、心境が変化してきました。

当初は、「合格率6%の国家試験に独学で合格したら、なかなかスゴくね?」と思っていました。
「成し遂げてやるぞ!」とのモチベーションです。

しかし「やべ・・・これは落ちたら超ハズいぞ・・・」との気持ちになってきました。

合格に必要な1000時間の勉強時間って、1日8時間労働で125日。
フルタイムで働いている人からすると、半年分です。
確かに細かい暗記は求められますが、内容的には普通に働くほうが全然複雑なことをやっている。

要は大したことはないんですが、じゃあなぜ合格率がこんなに低いのか?
勉強だけやっていればいい環境じゃないからでしょう。

時間的にも、精神的にも、仕事や家庭でかなり持っていかれる状態でやらないといけません。
対して僕は、ほぼ無職で独身。

例えるなら、課題は打率2割5分を打つことで、そんな高いものではありません。
でも多くの人は、投手としてローテーションを守りながら2割5分を打たないといけないわけで。
二刀流が要求され、これだとムズいです。

一方の僕は、投手ではなくて打撃専門のDH。
投手で打率2割5分ならスゴいですが、DHなら全くスゴくないし、2割5分もいかなかったらマジでクソ。

受かっても大して自慢にもならず、落ちたら恥ずかしすぎる、非常に損な闘いに挑んでしまった気になってきました・・・

でも絶対に落ちられないと言う、ある意味強力なモチベーションを得たので、引き続き勉強を頑張っていこうと思います。

(勉強の記録)

勉強期間:20日
総勉強時間:57時間
1日平均:2.9時間
試験までの残日数:524日
残り目標勉強時間:1243時間

Source: Time is money  キムのお金日記