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3年前の今日、2018年3月12日にセミリタイアを達成しました。

最終出勤日終了 セミリタイア生活のスタート

全てを終えて、帰りの電車の中で「とうとうやったんだ」という充実感は昨日のことのように覚えています。

そこから、1周年、2周年の定点観測的に、気持ちを綴ってきました。

セミリタイア1周年 今の感情
セミリタイア2周年 今の感情

3周年も、現時点の感情を書いておこうと思います。

ベースの気持ちとしては、1・2周年の時と大きく変わっていません。

今もセミリタイアは賞味期限内。
生活の端々で、「あ~、仕事してなくてよかったわ」としみじみと感じます。
当たり前になってしまい、ありがたみが消失する懸念があったのですが、思った以上に息が長いですね。

そして、いくらプラプラしていても、「これでいいのか?」「仕事で人生を充実させたほうがいいのでは?」みたいな疑問は全く湧いてきません。
石の上にも3年と言われますが、この3年で一定のセミリタイア(ほぼ無職)適性は確信できました。

しかし一方で、抜群の適性があるか?と言われると、そうではない点も分かってきました。
現状維持をモットーにしていては、楽しいセミリタイア生活を現状維持することはできない。
ジリ貧化していくことは避けられません。

これは想定の範囲内だったので、移住生活を前提に据えています。
さらにもう少し攻めに転じて、資格試験勉強も始めました。

低労働・低消費で、その代わりにノーストレスと豊富な余暇時間を確保するセミリタイアの大枠自体は、自分にマッチしており、今後も変えるつもりはありません。
しかし、先手先手でマイナーチェンジを繰り返していく必要性は感じました。

これが自分のセミリタイアの形なのかなと思っています。
Source: Time is money  キムのお金日記