子供の学校に歩いて行く際、長靴が必須になる。
コンクリート舗装されている場所とそうで無い場所があり、ぬかるみも多いこの時期、さすがの犬も嫌がる足元の悪さである。
ポケットには常に「ドギーバッグ」と呼ばれる糞収納袋を数枚忍ばせてある。
ぬかるんだ場所であっても、人が通る道であるならば犬の糞は取らねばならない。

学校までの道は1本で、そこは未だ馬車と馬(乗馬教室の)が1日に何度か通る。
馬車はおじいちゃんが乗っており、荷台に干し草を運んで別の農場まで運ぶ際に朝夕走らせる光景が日常である。
であるから、道には馬糞が大量に放置されているわけで、それを横目に犬の小さな糞を取らねばならん時、この量の糞は良くて、この量の糞がアカンのはオカシイやないかい・・と憤りを感じる犬との生活である。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記