さて今日から学校が再開するとあり、週末に学校から保護者宛てのメールが届いていた。
改めての注意点とし、「学年別時間差登校を守って下さい」、「学校の校庭であっても、保護者のみマスク着用でお願いします。また世帯別保護者間での世間話においてはソーシャルディスタンスとマスク着用を守る事」と3つのお願いが来ていた。

今日は雨であったが小雨だったので、家を早く出て犬を連れて歩いて登校する事にした。
私だけで犬の散歩に行こうとすると犬が拒否して逃げる為、子供と一緒の登校に絡めて散歩をする事にした。

学校の校門手前で私は子供を見送る事にした。
犬を連れて運動場に入れないからである。
我が子が教室内に入るまでを見送る親達のマスク着用率は1%無かった。
ざっと見ただけで2人しか着用が無かったが、肩を寄せ合い、いつもの顔触れが世間話と内緒話をしている。
イギリスに「飛沫感染」の情報は一度も入らなかったのだろうか・・そう思える光景である。

マスクの意味は、その肩を寄せ合いヒソヒソ話す世間話の時こそ一番要ると、どうか校長先生、保護者に言っとくれ・・

保護者にしてみれば親がマスクを着けたって、どうせ子供同士はマスク無しで1日を共に過ごして帰宅するんやから一緒ちゃう?という事なのかもしれないが、まあしかしマスク着用率が低い。
マスク着用文化がないにせよ、もうかれこれ1年ほどマスク着用生活を強いられているわけで、せめて「せなアカン」場所だけは出来んもんか・・
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Source: イギリス毒舌日記