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告知していた通り、本日文化放送の『Society5.0 香格里拉 Shangri-La』というラジオ番組に出演させていただきました。

気になるトピックスの最前線について、ゲストに聞く「フロントライン」のコーナー。
約20分間でした。

内容と感想について、書いていこうと思います。

(内容)

聞かれる内容については、昨日の朝に放送作家の方からメールをいただきました。
それを元に、自分の答えをまとめておきます。

リモート出演で、出番の約20分前に指定されたURLにアクセス。
放送作家の方から、音声チェックと台本の流れ確認があって、本番に臨みます。

MCの柴田阿弥さんと画面上で、対面して話すことへの期待と不安がありましたが・・・
そういう形式じゃありません。
柴田さんが話しているスタジオの映像が、僕のPC上に映ってる状態でのトークでした。

流れは、概ね台本通りに進み、質問・回答は以下のような内容。

週のほとんどはお休み?
→週休5.5日です。

どんなアルバイトを?
→短期や単発で、コールセンター、試験監督、イベント運営を。

安定した公務員の職を捨てて、資産4,000万円で「FIRE」したきっかけは?
→元々節約家で貯金はしていました。
一方で仕事が好きじゃなくて、ある日早期退職の計算をしてみたら、「あれ?これ40歳ぐらいで辞められる」と気づいちゃいました。

生活費10万円の内訳は?
→家賃3万円、食費1万円、光熱費1.5万円、遊び2.5万円、日用品1万円、その他(携帯、交通費、医療費)1万円です。

バイト以外の空いている時間は何しているんですか?
→ジムで筋トレ、札幌巡り、ドラマやスポーツ鑑賞。
2ヶ月に1回ぐらいは旅行に行ってます。

FIRE後に資産が4,500万円に膨らんだそうですが、上手くいっているということですか?
→僕が上手いと言うよりも、株価全体が良かったですね。

FIREに大事なことは?
→金銭的なことはもちろんですが、思い切りが大事だと思います。

今後やりたいことは?
→定期的に移住したいので、次は仙台に住みたいです。

(本日のジャッジメントテーマ)定職には就くべきですか?
→ストレスを貯めてまで、定職には就くべきじゃないと思っています。
定職に就けないと人生終わりみたいなイメージがありますが。
楽な仕事もあって、節約すればやっていけるので、定職が厳しいと思うなら、他の道を探ってもいいと思います。

(番組テーマ)ゆとりだなと思う人は?
→仕事が溜まっていて、僕から見ても「え?大丈夫?」と思う状況でも、マイペースを崩さない人。

これ以外にも僕の紹介、アドリブ的な質問があり、途中でリクエスト曲(ガッツだぜ)、最後にブログ紹介をして予定通り終了しました。

(感想)

元々しゃべりにそこまでの苦手意識はないし、事前に質問項目も分かったので、大きな緊張はありませんでした。

MCの柴田さんに、話しやすいように質問をしていただき、また全体を回してもらい。
懸念していた20分があっという間に終わりました。
むしろ短い、話足りないと感じたぐらいです。

当事者だったので、客観的に見られませんが。
少なくても、放送事故にはならなかったと思います。

極端に回答が短かったり、逆に一方的に話しすぎることはなく、最低限のトークはできたかなと。
質問に対しての受け答えもできたはずです。

ただ、爪痕を残せた感覚はありません。

セミリタイア・FIREの魅力を、伝えたいと思っていましたが。
番組の尺もあり、トークという形を取っている以上、どうしても表面的な内容に終始してしまった感じです。
1歩踏み込んで、オリジナリティーを出すところまでは全くいきませんでした。

経験してみて、いつも見ている番組で、司会者、出演者の方がいかにスゴいか実感しました。
1対1でしっかり時間を与えてもらっても・・・だったのに、複数人がいるフリートークで、空気を読みつつ、しっかりとキャラを出していくなんて、マジで神業です。

あと、緊張からなのか?経験不足からなのか?声が変になってしまいました。
恥ずかしいです・・・

もう1つの失敗は、リクエスト曲。
ZONEの『secret base ~君がくれたもの~』を選び、その他複数の予備の曲とのことで『ガッツだぜ』を挙げておきました。

するとガッツだぜに決定。
僕としては、最近の過度に根性を否定する風潮を憂いている思いですが、正直FIREのキャラに合ってなかったですね。
予備の曲も、しっかりと意図を持って選べばよかったです。

もし聴いてくださった方がいたら、いかがだったでしょうか?

僕としては、反省もありつつ、いい経験になったし、何よりも出演オファーをいただいたことが嬉しかったです。

そもそもブログをやっているのも、「あわよくば、有名人になりたい」との思いが根底にあります。
また声をかけてもらえるような記事を書いていければなと思いました。

ちなみに、過去1週間の放送も聴けるみたいなので、ご興味あるかたはどうぞ~。
Source: Time is money  キムのお金日記