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短期レギュラーバイトは、13週目を終えました。
来週が最終週で、祝日があるので、あと2日行けば終了。
さすがにカウントダウンに入りました。

今週は、頼まれて3日共に残業することになりました。
頼まれると引き受けちゃう性格ってのもありますが、残業時間は電話もあまり来ないし、時給25%増しなので納得の上です。

12週目の報告で、強気に出るか否か?迷っているモンスター顧客について。
残念ながら?、それほど失礼な人は受けませんでした。
ただ、手続きに1週間かかるってのを納得してくれずに、「そんなに時間がかかるからダメなんだよ。そう思わない?」と聞かれ、タメ口だったのにもイラッと。
「いや、別に思いませんけど」と言い返し、若干不穏な空気になってしまいました。

もうあと2日だけだし、周りにご迷惑をかけないように大人しくして、無難に終えようと思います。

今回は、まとめ的な部分も含んで、労働環境について書いておきます。

まず、何度か書いている通り、仕事自体はめっちゃ楽です。
難易度は低く、無責任でプレッシャーもなし。
公務員の仕事がセンター試験レベルとすると、このバイトは小5の学校のテストぐらいですね。
そのぐらいの差があります。

そして、やっていて感じるのは人手不足ってこと。

仕事自体は10月から立ち上がったらしく、僕は11月下旬入社。
辞める人も多いらしく、現在も募集され続けています。

僕のところにも、2月末の契約を延長するか?のメールが来ました。

無題

何も言わなければ、自動的に更新されるスタイル。
なし崩し的に更新させたい感があります。

現在の労働環境は、素晴らしいですね。

自分の能力や嗜好に応じて、様々な難易度の仕事が用意されています。

豊かに暮らしたい、自分の能力を発揮したいと思えば、努力して高度な仕事に就けばいい。
一方で、仕事ではなるべく楽したいと思えば、こんな感じのバイトもあります。

欲を言えば、労使双方がサクッと辞める(辞めさせる)ことができて、より流動性が高まればいいと思います。
ただし、概ね満足しています。

1番望むのは、変な規制が入らないこと。
その悪しき例が、日雇い派遣禁止。

現在、日雇い派遣は原則できません。
例外的に認められているのは、日雇いで働いてもお金に困らなそうな人。

日雇い派遣禁止はさすがにないでしょう・・・

ゆるゆるの会社もありますが、厳密に適用する会社だと、僕は日雇いができません。
一部のアホが派遣切りとか言って、ワーワー騒いだせいで、こんな悪法ができてしまいました。

多様な働き方が認められる素晴らしい労働環境。
現状維持をお願いいたします。
Source: Time is money  キムのお金日記