足底腱膜炎のストレッチを始めてから、朝の第一歩の激痛が嘘のように消えた。
が・・歩き出すとやはり痛い。
これには「ストレッチ・中敷き」しか有効なモノがないと国民健康保険サイトにも書いてあったので、ストレッチがかなり有効なのはここ数日で分かったが、やはり歩行時の痛みを軽減するには中敷きしかない。
そんなわけでアマゾン様でアマゾンイチオシの足底腱膜炎中敷きを購入・・と思ったが、その前にマラソンランナーの友人に連絡してみた。

仲良しのヒラリーは数年前からマラソンにハマっている。
彼女は偏平足なので、もしかしてなった事があるのではないかと思い聞いてみた。
案の定経験済みであった。
もう1人の友人も7年前までフルマラソンを走っていたので聞いてみた。
友人はなった事がないが、同じくマラソン経験者の妹が長年それで苦しんでいたそうで、すぐに中敷きの事を聞いてメールしてくれた。
マラソン2人組はどちらも「中敷き買うなら3/4の長さのやつがエエ。つま先まであるやつは足に合わせて作っている中敷きなら別として、既製品は靴の長さに合わせて多少切ったりせなアカン時があり、そこが皮膚に当たって痛い」と教えてくれた。

早速購入し届いたのであるが、既に私が持っているスニーカー5足のどれに入れても靴がきつくなる。
唯一合ったのが長靴2種のみ。
まあ、田舎暮らしでロックダウン中やし今は長靴しか履いてへんけども・・
ああ・・新しい靴買わなあかんやん・・

ロックダウンがいつ解除されるか分からんので、店がいつ開くのか分からない。
靴をネットで買うというのは難しい。
出来る事なら中敷きを敷いて試履きしたいのに、それが出来ない。
とは言え、そもそも靴屋がほぼ無いカーライルにおいて、ロックダウンやからというのも関係がないのである。
買いたい靴や流行の靴が売っている店がないし、ロックダウン云々関係なく、日頃から選択肢が無い場所に住んでるやないかい・・
結局、半サイズ大き目のスニーカーを買って取り寄せる事にした。
それが届くのが来週水曜日というから、それまでの我慢である。

ロックダウンで生活が不自由だとか、買い物に行けない、食事に行けないストレスを感じている人が多いなどとニュースで言うが、そもそも店がない地域に住んでいるカーライル人にはどれほどストレスだろうかと考えた時、多分イギリス人にとって仕事よりも大事なパブ(居酒屋)が閉まっている事には大きなストレスを感じると思うが、それ以外は美味しいレストランも特別無いし、服を買うにも店が無いから、ストレスを感じるのは都会の人のほうが大きいのではないかと思う。

とは言え、今回は私も店が無い事により不自由さを感じた。
靴が届いて試履きし、もしきつい等の問題があれば返品し、再び大き目なのか幅広なのかを注文しなおさねばならないという面倒がある。
中敷きを敷いて履いた時に足にフィットする靴をネットで注文するというのも、なかなか難しいもんである。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記