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3月下旬から始めようと思っていた社労士試験の勉強。
1ヶ月前倒しして、来週火曜日・2月23日から勉強を始めることにしました。

テキストと問題集が家にあると、早く始めたくてウズウズしてきました。
バイトもほぼ終わり、でもまだ雪で遠出困難なので、今のうちに勉強時間を確保しておきます。

本格的なスタートに向けて、目標・勉強時間・スケジュールを考えてみました。

■目標

当たり前ですが、2022年8月下旬の社労士試験に合格することが目標。
そのために、合格最低点を取れるだけの力を身につける。

最低点は年ごとに微妙に変わりますが、一応の基準は択一・選択共に7割。
さらに科目毎の足切り点が、択一4割、選択6割と定められています。

実際の合格点は、毎年もう少し低めですが、とりあえず7割&足切り点突破を目指します。
この足切り点が厳しいので、苦手・捨て分野を作らずに満遍なく勉強することが必要。

■勉強時間

合格のために必要な勉強時間は、1000時間と言われています。

ただ、これはあくまでも十分に闘えるレベルとの解釈。
合格レベルにはあり、実際に総合点は満たしていても、足切りで泣く受験生が多いらしい。

よって、確実に合格できるように、1000時間からどれだけ上積みできるかが大事となってきます。

試験本番までの日数を計算すると、550日弱。
セミリタイア生活を犠牲にはしたくなく、しっかり勉強できるのは400日程度。
また1日3時間ぐらいかなと思います。

400日✕3時間=1200時間。
バイト等でがっつりできない日でも、細切れ時間を使って支障のない範囲で勉強時間を確保。
これで100時間として、合計で1300時間。

イメージ的には、通常1日3時間、予定が詰まってもいても極力1日1時間はって感じです。

合格レベルの3割増しの勉強時間で、安定して合格できる知識をつける戦略です。

■スケジュール

既に、テキストと基礎問題集は買いました。
加えて、標準問題集2冊(択一、選択各1冊)、年度別過去問、予想問題集の合計6冊を徹底的にやり込む方針でいきます。

1日3時間を、2コマに分けて1.5時間✕2でやっていく。
択一式の試験時間は3時間半なので、集中力を養っておかないといけません。
さりとて、人間の集中力は1.5時間ぐらいなので、最低そこまではできるようになっておく。

各資格予備校のスケジュールを参考にすると、4月までに基礎固めをして、5月からは実践演習ってパターン。
僕もこれに則って、以下の通り計画しました。

●2月下旬~6月(130日・19週)

テキスト1100ページを、理解&重要箇所を暗記しながら完了させます。
基本は月~金、土曜日の1コマを使って進め、土曜日のもう1コマと日曜日で復習する計画。

単純計算では1日10ページ強進めれば終わりますが、勉強できない日も出てきます。
とりあえず、1日20ページ以上を目標にゴリゴリやっていく計画です。

●7月~11月(150日・21週)

基礎問題集を解きつつ、不十分な箇所はテキストに戻りつつ。
これを繰り返し、理解と記憶を定着させる。

問題は全部で423問。
1日15問ずつやって土日は復習で、週に75問。
実質勉強できるのは17週として、75問✕17週=1275問。
5ヶ月で基礎問題集を3周して、知識を叩き込ませます。

●12月~4月(150日・21週)

基礎を終えて、標準問題集2冊に取り掛かります。
基礎問題集の時と同じで、問題を解きつつ、適時テキストに戻って。
知識をさらに上積みするとの同時に、これまでの知識を得点力に変えていく作業をします。

5ヶ月で2冊を各2周。
ここまでで、ワンちゃん合格できるぐらいの力は身につけておきたい。

●5~8月下旬(110日・15週)

今までの問題集は、過去問や予想問題の中の良問(覚えるべき知識が詰まった問題)のみが掲載。
しかし、実際の試験は難問・奇問も存在します。
基礎~標準レベルの問題を確実に得点したり、選択肢の消し方、時間配分、集中力等、本番形式に慣れることが重要。
安定して7割を取れる力をつけていかないといけません。

過去問5年分、予想問題2回分の計7回。
引き続き標準問題を回していき、2週に1回のペースで実戦形式で力試しと得点力アップ。

1回ぐらい模試も受けて、万全の状態で本番に臨みます。

計画はバッチリ!

少しゆとりをもたせているので、早く終わるようなら早期に次のステップにいきます。
遅れそうな場合は、多少娯楽を削ってでも予定通り消化します。

ザッと見る限りでは、自分の能力的に受からない試験では決してない。
あとは自分を律して、計画通り進められるかどうかにかかっています。

気合い根性で、頑張るしかありません。
Source: Time is money  キムのお金日記