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今年9月を軸に、早ければ8月、遅くても11月には札幌から仙台への移住を計画しています。

移住先は仙台に決定
マー君楽天復帰! 仙台移住の前倒しを検討中

つい最近札幌に来た感覚ですが、早いものでもう2年半以上経過。
残り半年になってしまいました。

1度札幌を離れてしまえば、今後札幌・北海道を訪れる機会はほぼないでしょう。
残り半年間、悔いのない生活をするためにTo Do リストを作成してみました。

①有名グルメを堪能

札幌の有名スポットにかなり行った一方で、グルメのほうは経験不足。
お金がかかることもあり、出遅れています。

幸い収支も好調ですし、ここでしか食べられないものをしっかりと味わっておかないといけません。
札幌グルメに関して、面白そうなサイトを見つけました!

【札幌グルメ完全ガイド】絶対に間違いないお店だけを地元ブロガーが厳選紹介

このサイトを見ていると、海鮮系、スープカレー、味噌ラーメン、その他の4ジャンルで、各4店舗の計16店舗は行きたい店がありました。
ジンギスカンは、肉を買ってきて家で焼けば美味いので、わざわざ行かなくてもいい派です。

残り6ヶ月とすると、月に2~3件ペースで行かないと、回りきれません。
もちろん、雑誌やテレビ、他のサイトでもいい店が出てくることでしょう。

これまでは月平均1件弱でしたが、ラストスパートでブーストをかけて外食していこうと思います。

②道内観光地巡り

昨年道内旅行の経験値がかなり上がりましたが、まだ未訪問地があります。

敢えて取っておいている登別を始め、支笏(しこつ)湖、利尻・礼文島はぜひ行きたい。
他にも、室蘭、十勝牧場、根室、五稜郭の桜等、魅力ある場所がたくさん。
また、札幌でも郊外中心に有名所がまだ一部残っています。

都合のいい憶測ですが、現在Go To トラベルが延期になっている関係で、復活したら当初予定よりも長く夏ぐらいまでは継続してくれると思っています。
昨年同様、これをフル活用して向こう10年は北海道は来なくてもいいぐらいに、行っておこうと思います。

③バイトの刈り取り

当初は手探りだったバイトも、かなり洗練されてきました。
信頼感も高まり、優先的に声がけしてもらえるようになりました。

思えば、最初にやったイベント会場撤去のバイト。
5時起きで、6時半に札幌駅集合。
千歳市まで行って、テント骨組み解体作業をしました。
慣れない仕事で、怪我のリスクもありつつ、何とか終了。
17時に終わり札幌駅まで送迎で、家に帰ったのは19時。
以上で、日給8,000円と今では絶対やらない効率の悪さ。
当時は、これでも公務員の仕事に比べれば楽だったので、納得していたのが懐かしい。

日雇いバイトの感想

あれから2年半で、だいぶ省エネで稼げるようになりました。
仙台に行ったらリセットされるので、札幌生活で得た経験と信頼分を刈り取って効率的に稼いでおこうと思います。

④勉強する

宣言している通り、3月下旬から社労士の勉強を始める予定です。
確実に合格するために、1日3時間の勉強を目標にしています。

しかし、仙台に移住したら、エキサイティングな生活が待っています。
行きたい所、やりたいこともたくさんあるので、シコシコ勉強なんかしている場合じゃありません。

ある意味マンネリ化してきた札幌生活。
トータルの学習量を確保するために、札幌生活中にしっかりと時間を稼いでおいたほうが賢明でしょう。

⑤断捨離

なるべく余計な物を持たないようにしていますが、油断するとすぐに溜まってしまいます。
準ミニマリストになるために、引越し時は千載一遇のチャンス。

気持ちよく仙台生活をスタートさせるためにも、計画的に物を捨てていきます。
そして、仙台でのアパートを決めたらさらに加速。
新生活に必要ないものは、バッサリといきます。

また、費用と相談にはなりますが、古くなった家具家電関係も、適時買い替えて生活の質向上を図っていこうと思います。

以上①~⑤。

要するに、要領よく稼いで、しっかり遊び、勉強もして、いい感じの仙台生活の切れるように準備も余念なく。
移住を待つだけの残り半年ではなく、より密度を上げた時間にしていきましょう!
Source: Time is money  キムのお金日記