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1月30日に確定申告を、e-Taxで行いました。

給与、配当金、株の譲渡益の金額や引かれた所得税、年金支払等の控除を申告しました。
確定申告の専用サイトに打ち込むと自動計算。
今年の還付額は、278,638円となりました。

膨大な申告があるはずので、還付まで1ヶ月はかかるだろうと思っていましたが。
2月8日に「還付申告の処理状況を確認ください」とのメール。
申告は問題なく許可されたようで、2月12日に支払い手続き開始とのこと。

確定申告

実際の入金まで4・5日かかる場合もと書かれていましたが、当日(本日2月12日)入金でした。
10日以内の決定、2週間足らずのスピード還付に嬉しい一方で、あまりの性善説対応に「ええんすか?」とも思いました。

e-Taxでの申告だと、証拠書類の提出が不要。

今回は、給与の源泉徴収票、雑所得諸々の書類(Google AdSense、経費の領収書等)、配当金や譲渡益の計算書、年金・国保・生命保険の支払証明書がありますが、金額の入力だけ。
現物自体は提出していません。

引かれた所得税は、税務署側にデータがあるでしょうから照合できます。
その他の情報も照会すれば、調べられるでしょう。
マイナンバーの連携で、簡略化されているのかもしれません。

でも、2週間足らずでしっかりとチェックしているとは到底思えません。
システム入力しているので計算ミスは発生しないし、全部見ることは不可能。
大した金額でもないので、右から左に流れているような気がします。

僕は度胸がないので、とてもできませんが・・・
ぶっちゃけ余裕でちょろまかせると感じました。
昔からトーゴーサンとか税金の不公平感は問題になっていますが、今回の申告で改めて実感。

27万円還付のところを、270万円還付に操作したら、さすがにツッコミが入るかもしれません。
でも、ちょちょっと数字をイジって、5万円ぐらい多く還付するならまあ大丈夫そうです。
例えば、源泉徴収された税金や払った社会保険料を多めに申告したり。
経費なんかも、やりたい放題でしょうね。
万が一指摘されても、入力ミスや見解の相違と言えば、何ら問題ありません。

持続化給付金の時も、自営業を装って詐取した人が多くいたと聞きます。
所得税還付金も、一部のずる賢い人たちに食い物にされているのかな・・・とやりきれない気持ちになりました。
Source: Time is money  キムのお金日記