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今週も週3コールセンターバイトを終えました。

今月末で終わりですが、まだ3週残っており、カウントダウン感はありません。
終わりが見えてきたことよりも、2ヶ月以上継続して働いているダルさを感じます。

反面いいこともありました。

終業間際に、ウザい電話が掛かってきました。
説明していますが、途中で話を遮られて話が進みません。
最終的に話が噛み合わなくなり、「あなたじゃ話にならないから、上司を出せ」と言われました。

公務員時代なら、なるべく人に迷惑をかけないように何とか粘っていました。
しかしバイトなら、そんな気遣い不要。
ソッコーで管理者に変わります。
と言うか、途中からムカついてきたので、「どうなってもいいや」と思い、僕もがんがん強気でいってました(スミマセン・・・)。
経緯を軽く説明して交代。
その際に、「もう時間なので、帰っていいですよ」と言われ、後処理を任せて帰ります。

翌朝、「昨日はありがとうございました」とお礼を言って、「あ、全然大丈夫ですよ」で終了。
「もっとこうすれば、炎上せずに済んだ」と言われることもありません。

こんな感じで、自分のケツすら自分で拭く必要がない。
ヨゴレ仕事は、全部誰かがやってくれます。

他にも、相手の要望がいまいち分からずに、だましだまし処理した案件が何件もあります。
そのうちの半分とか1/3ぐらいは、失敗しているはず。
電話では名前を名乗っているので、再度電話してきて「金村って人に頼んだけど、言ったとおりになってないぞ」と言ってるかもしれません。
しかしそれが自分のところに来て、詰められることはありません。

逆に、他の人の失敗?でお客さんから、苦言を呈されることもあります。
ですが、自分のミスでもないし、相手に大損害を与えるような事案でもないので、気楽なものです。
「申し訳ありません、今回は私が責任を持って手続きさせていただきます」と言えば大抵済むし、炎上すれば管理者に変わってもらえばいいだけ。

失敗やミスをした1人に、過度な負担がいかないように、全体でやんわり受け止めるシステムになっています。

この無責任感、責任の所在の曖昧さが最高。
ダルさはありますが、仕事が余暇時間のメンタルに食い込んでくることは100%ありません。

絶対的に安全なポジションは、時給の安さを十分に補うメリットがあると思います。
Source: Time is money  キムのお金日記