最近ヤクルトがぶ飲みしておりますw

こんにちは。

なかなか更新する時間が無くて申し訳ないでございます。。

そんな中、ちょっと衝撃的なニュースを見かけたのでネタにします。

「浸水地域に建築制限 法改正案」(ソースはNHKニュース)

昨今のゲリラ豪雨などで河川が氾濫して浸水被害が続出してることを鑑み、そんな地域に建築制限の網を掛け、住宅や病院、それに高齢者施設などを新たに建てる時に、都道府県が一定の建築の制限を行えるよう、「特定都市河川浸水被害対策法」や「建築基準法」などの改正案を作るそうです。(閣議決定なので導入は時間の問題ですね)

これによりこの区域で住宅などを建てる際には、想定される浸水の深さより高い場所に居間や寝室を設けたり、水が住宅に流れ込むのを防ぐため擁壁を設けたりするよう義務づけるという法律になるようで今朝のTwitter界隈ではさっそく江戸川区がやり玉にあがり「賃貸契約時に消火器やヘヤッシュ売るようにゴムボートやライフジャケットも売ろうw」という話になってましたww

実際問題、これからこの浸水地域に指定されたエリアでの新築工事ではこの法律の適用を受け、今まで居間や寝室を1階に嵌め込んでたものは水が上がってこない位置に指定され設計次第では希望の間取りに出来ない可能性が急浮上してきたわけですが、どうも記事によれば浸水レベルによっては10mなんてところもあるので1階どころか2階も寝室作っちゃダメなんてことになるんでしょうか?(実需の木3戸建てなんかどうなるのよ?w)

ワタクシが心配なのはこの浸水区域に東京都がどこまで食い込んでくるかで仮に東京都もこの適用を受けるとなるといわゆるゼロメートル地帯が多い城東地区では1階部分にアパートプランを突っ込むのは不可能になってしまうかもしれません。(現行の建物は既存不適格になり金融機関の見方によっては築浅であっても評価減は避けられないかと)

いつかはこの規制の網が掛かるんじゃないかと思ってはいましたがまさかこのタイミングでやるとは思っていなかったのでちょっと驚いております。。

と言うことで最近、この城東地区に安い土地に木造アパート建ててた人も多いのでちょっと注視していこうと思っております。。(ま、ワタクシの予想では社会的影響も考慮して東京の城東地区のごく限定された規制になるんじゃないかと思いますが)

さて、話は変わりますが今週末は恒例の狼セミナーでございます。
昨日の昼間に参加予定の方全員にテストメールを送っておりますが届いておりますでしょうか?(決済までやったのにテストメールが届いてないって方、おりましたらご連絡ください)

このブログの更新が終わったら今日のうちに土曜日の正式なご案内メールと当日使うレジュメのデータをお送りしますのでご確認ください。(なお、お送りしたレジュメの内容をコメント欄やSNSに書かないでくださいねw)

今回はいつもよりページ数も少ないので「あれ?」と思う方も多いんじゃないかと思いますが、話す内容はいつもと同じ「どう考えても6時間じゃ収まらない内容」に仕上がっております。。(えぇ、、きっと今回も残業することになるでしょうw)

と言うことで当日、風邪ひいたりしないよう最善の注意を払いつつレジュメを予習しつつ当日をお待ちください。(ワタクシもここんところ病気を警戒して寄り道しないで家に帰っておりますw)


ひー、、今日もギリギリで仕上がったんじゃんw
Source: 狼旅団の地下に潜った不動産ブログ(開店準備中