20200930_105819_202101241448186bf.jpg

今年は仙台移住というビックイベントが控えており、リサーチを進めています。

仙台は素晴らしい街ですし、そもそも引越し大好き人間なので、9割がワクワクの感情。
しかし、調べる中で1割ぐらい懸念点も出てきました。

移住後に実際どう思ったのか?の記録にもなるので、現時点でのマイナス面を整理しておきたいと思います。

①金銭的コスパが悪い

仙台は、札幌より仕事が少ないわりに、家賃は高い。
これはほぼ間違いない事実です。

人口が約半分なので当然ですが、求人サイトで同条件で探すと明らかに少ない。
特に札幌みたいに、月4ペースぐらいで楽な日雇いバイトを確保できるか?は相当怪しい。
せっかく確立してきた、自分に合った働き方を変えざるを得なくなるかもしれません。

MS案件の大幅減少も濃厚です。

一方で、家賃相場は札幌に比べて高い。
感覚的ですが、5,000円はアップしているようなイメージです。

札幌生活に比べると、バイトの負担を容認するか?生活・娯楽レベルを下げるか?を迫られます。

②寒い

札幌→仙台なら、寒さは余裕でしょ?と思われるかもしれません。
しかし、札幌ほど寒さ対策が万全の都市はありません。

部屋は二重窓と備え付けのストーブのおかげで、真冬でも快適。
寝るときにストーブを付ける必要はなく、朝起きても室温は7℃ぐらい。
オフィス内も温かく保たれていますし、中心部は広範囲な地下街が発達しています。

福岡に住んでいた時に、寒波の年がありましたが、寒さはその時のほうが辛かったです。
部屋の保温性が弱く、帰宅時や起床時は室温が2℃。
エアコンがショボいので、なかなか部屋が暖まりません。

仙台の気候と、その対策がいまいち分かりません。
ただ、福岡の寒波レベルが毎年だとすると・・・
ビビってます。

③3年もつか?

札幌移住前と比べて、仙台のGoogle Map等を見て行ってみたいと思う箇所が明らかに少ない問題があります。
超観光都市の札幌でも、セミリタイアの余裕時間で1年半~2年もすればマンネリ化は避けられませんでした。
じゃあ果たして、仙台の賞味期限は?となると、1年ぐらいかもしれません。

また、良くも悪くもクセがすごくないと言うか、パンチが弱い気もしていて。
東京の縮小版感が否めません。

予定の3年の遥か前に、移住の高揚感や刺激がなくなってしまう不安があります。

以上、感じている懸念を3つ挙げてみました。

僕が移住に求めるものは、快適さではなく、メリット・デメリット含めた経験。
この懸念が実際どうだったのか?との視点も醍醐味の1つとの気概を持って、楽しみたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記