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資格取得はどうなんだろう?と思い立ち、4回分記事を書いてきました。

資格取得ってどうなんでしょう?
資格取得の検討過程①(行政書士?社労士?)
資格取得の検討過程②(社労士ってどうよ?)
資格取得の検討過程③(社労士試験について)

検討過程で、社会保険労務士(社労士)に興味を持ち、仕事内容や試験制度について調べました。
その後自分なりに検討を重ねた結果を、ご報告したいと思います。

結論は、社労士試験にチャレンジすることにしました!

結論を出した理由は、純粋にやってみたくなったからとなります。

自分で調べた中でも思ったし、コメントでも指摘されましたが、社労士と移住型セミリタイアの親和性は決して高いとは言えません。

初期登録料、講習代、(移住での)再登録料を含めると、年平均15万円ぐらいは必要。
一方で、がっつり働くことは想定していませんし、そう簡単に仕事が得られ、上手く捌けるかも分かりません。
いわゆる手数料負けしてしまう可能性が、大いにあります。

年60万円稼げばよく、今のバイトでの働き方に大きな不満はありません。

よって、現状維持が最もいいような気もしています。

でも、以下①~③の理由により、やってみたい気持ちが強くなってきました。

①試験に挑戦するのが本質的に好き

過去、大学受験や公務員試験に挑んできました。
途中上手くいかずに、嫌になることもありましたが、振り返ってみるとなかなか充実していたと思います。

思い出は美化されやすいものですが、仕事は黒歴史しかないのに比べて、試験勉強は面白い部分もありました。
特に、合格から逆算して、勉強のスケジュールを立て、随時軌道修正しながら戦略を練っていく行為が、好きだと自己分析しています。

合格率6%、準難関資格の社労士試験。
娯楽時間を大きく犠牲にする必要はないけど、決して簡単ではない、絶妙なレベル感。
戦略を練って、工夫をして、この敵を倒してみたいという思いがふつふつと湧き上がってきました。

②挑戦のハードルは低く、せっかくのパッションを無駄にするのはもったいない

一念発起と言うほどではないですが。
セミリタイア後、ここまで労力のかかる何かをやってみたいと思ったのは初めてです。

前述の通り、合格して登録となると多額費用が生じます。
しかし、試験を受けるだけなら、ハードルは低い。

独学の参考書一式、模試、受験料含めても、3~4万円ぐらい。
セミリタイアで時間的余裕もあるので、これまで通りの娯楽と並行しながら勉強時間の確保は可能。

パッションが高まっており、挑戦することで失うものはほぼない。
やらない理由はないでしょとなります。

③セミリタイアがジリ貧化することへの危機感

セミリタイアして、早3年弱が経ちますが、幸いにも適正はそれなりにあったようです。
少なくても、在職時に比べてかなり快適に生活しています。
まかり間違っても、フルタイムの仕事に戻りたいとの感情は1ミリもありません。

しかし、ずっと同じ生活では、ジリ貧は避けられない危機感はあります。

瑞々しさを保つためには、適時イベントをぶっこみ、定期的に一部を壊し、変化していくしかないと思っています。

その意味で、今回勉強を始めようと思ったのは非常にいいきっかけ。
試験勉強という新たなコンテンツが加わり、生活をがらりと変えることができます。

さて、挑戦する以上は絶対に合格しないといけません。
次回記事では、とりあえずやることをピックアップしてみます。
Source: Time is money  キムのお金日記