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コロナ禍での経済対策を見ていると、平等など幻想だとつくづく感じます。

大変な思いをしている人がいる一方。
エセフリーランスなんかは、持続化給付金でひと儲けしたんでしょう。
飲食店の休業補償も、個人で細々とやっている店はウハウハだと思います。

僕も給付金10万円貰ったり、Go Toやサッポロ夏割を利用させていただきました。
その分税負担が上がるでしょうが、非課税世帯なんでそんな関係ありません。
バイトも普通にあるので、経済的にはオイシイ部類に入るでしょう。

制度そのものの不平等は、当たり前。
担当者によっても言うことが違うし、同じ担当者でも時や人によって違うことだってザラにあります。

人口も多いし、複雑な社会なので、仕方ありません。
早晩不平等は解決されることは、あり得ないでしょう。

実は同じような能力・努力でも、いい思いをしている人はたくさんいる。
この前提で、自分が無駄に割りを食っていないか?は常に意識したい。

平等は幻想ですが、行動しても全く是正されないほど絶望的な社会ではないと思います。

主張したり、無理なら見限って環境を変えることは有効な手段。
一転して、オイシイ側に回れる可能性もあります。

不平等を逆手に、恩恵を受けるポジションを確保したいものです。
Source: Time is money  キムのお金日記