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昨日は、仕事で高級寿司店に行ってきました。

3カ年での家計赤字化計画を掲げているので、いつもと違う支出をしてみるのはいい実験です。

流れを書きます。

予約段階で、半自動的に大将のおまかせコースとなりました。
入店すると、カウンター席に案内。
最初は、茶碗蒸し、刺し身、焼き魚、煮魚等々が出てきて、その後にぎり寿司を10貫ほどいただきました。
のどぐろ(最後の写真)は、初体験でした。
お会計は、9,500円。

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もう一組、常連っぽい上品な老夫婦がいて、大将や女将さんと食事しながら談笑していました。
僕はたまに大将から話しかけられ、2・3ターンして終了で、黙々と食ってました。
さすがに場違い感があり、借りてきた猫状態だったと思います。

全体を通しての感想は、Twitterでも書きましたが、「まあ美味いけど・・・」となります。

回転寿司との違いはさすがに分かって、ネタの肉厚感、プリプリ感、しまり感が違う。
回転寿司がシャリとネタの融合で食わせるとしたら、高級寿司は管理・創作を含めたネタの旨さで食わせると感じました。

が、僕の舌ではネタの旨さも、魚介類が美味い所に行って食べる海鮮系との違いは分かりませんでした。

またコミュ力・感受性的にも、高級店の雰囲気を楽しめるだけの器がありません。

酒も飲まないので、1食3,000円ぐらいが僕の感じられるMAX。
それ以上高くても変わらずに、あとは味覚、コミュ力、感受性を鍛えるしかないと思いました。

いい経験にはなりましたが、金を使えばもっといい思いができるという価値観の変化はなし。

基本家でテレビでも見ながら、ゆっくり食べるのが好き。
店を発掘するよりも、レパートリーを広げたり、料理の腕を上げることに注力したほうが良さそうです。
Source: Time is money  キムのお金日記