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セミリタイアして、ゆとりありまくりの生活を送ったら、もう仕事の生活リズムに戻れないんじゃないか?
こんな風に思っていました。

でも、蓋を開けてみると完全に杞憂でした。

バイトで5時起きをしたこともあるし、リゾバでは7日連続の勤務をしました。
現在のレギュラーバイトでも、週3ではありますが、朝7時には起床して通勤しています。
遅刻したことは一度もありません。

脳力の衰えにより、正社員レベルの仕事がこなせるかは定かではありません。
ただ、生活リズム的には、万が一フルタイムで働くことになっても対応できるでしょうね。

よく考えれば、これって既に実証済みでした。
大学4年の後半は授業もほぼなく、ちょっとバイトするぐらいで今と同じような生活。
でも就職した途端に、一気に週5勤務が始まる訳ですが、まあ何とかなりました。

中には無理な人もいますが、大学4年→就職の激変に、大抵の人は対応していますね。

セミリタイア仲間を見ても、仕事が始まると週5だろうがちゃんと行っています。

1度ダラけても普通に社会復帰できる人間の対応力に感心する一方で、裏を返せば仕事の強制力がそれほどスゴいと言えるかもしれません。

いざ仕事の予定が入ると、シャキっとなって行ける点はいいこと。
ただ、行けてしまうとの見方もできて、仕事の怖さも感じます。

これほどの強制力があるから、日常生活が二の次になったり、仕事の悩みに支配されたり。
最悪の場合は、心身を病むまで仕事を続けて、逃げることが遅れてしまう。

100のリストにも入れましたが、この強制力に抗って、1回ぐらい仕事をブッチしてみようと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記