冬休み最後の日の月曜17時半、学校から連絡があり休校の知らせが来た。
さっき体操服やら全部カバンに入れたとこやがな・・
やっぱりであった。

ニュースでロンドンの小学校が閉校と数日前から言っていたが、考えてみればカーライルもロンドンと同じ警戒レベル4である。
今朝7時に1週間分の食料を買いに行っといて良かった・・・
ついでに強力粉も2キロ買ったので、4回分のパンは自宅で焼ける。
パン1つ買うのに、子連れではスーパーに行きにくい。

とは言え、前回のロックダウン時と同様、医療従事者や食品、流通関係、公務員などを保護者に持つ子供で、かつ自宅で誰も見てくれる人がいない条件の子供のみ学校に来る事は可能である。

クリスマスを大興奮で祝わない日本人なら、誰しもが思っていた「クリスマスは1日だけやったら2世帯まで集まってもエエで」政策の結果が今のこの数字であると私は思っている。
うちの職場にも姉夫婦がロンドンから実家に戻り、クリスマスと正月を過ごしてロンドンに戻る予定になっていた同僚がいたが、姉の夫が陽性である事がロンドンから戻って3日後に判明、家族に次々と陽性を出した。

クリスマスで集まるとしても、可能な限り1日数時間だけ過ごすようにと政府は言ったが、車で8時間も9時間もかけて戻って来たのに、数時間で帰れるはずがない。
宿泊するに決まっている。
今年だけはクリスマスであっても自宅から出ない事、それに対してクリスマスが命の次に大事なイベントであり、暴動が起きたとしても、「今年だけは我慢」にすべきであった。

と書いているが、うちも義母が心筋梗塞にならなければ義母はうちに来ていた。
私がどれほど「私、接客業ですよ」と伝えても、「もう3月から孤独を強いられてきたのよ。我慢ならないわ」と来る気満々であった。
うちは入院したから来なかったが、恐らくこの感染者数と死者数の増加を見ていたら、クリスマス恩赦が仇となったと思う。

この変異型ウィルスがイギリスからヨーロッパ、そこから世界中へと広まりつつあるが、これでオリンピックの名の元、日本に入ったら東京はどうなるのであろうか・・
ワクチン接種も遅れている。
春に受ける事が出来る年齢層が、既に今の段階で今年の末にズレ込んだ。

今日から自宅学習の始まりである。
3桁の小数点の計算を私のドベタ英語で説明する朝から始まった・・・
いつになったら私の英語は上達するのだろうか・・
せめてRが言えたなら。
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Source: イギリス毒舌日記