先日トヨタ自動車から2代目となる新型ミライが発売されましたw。

燃料電池車が普及するカギは何といっても水素ステーションの数

が増えることだと思います。

 関東地区が最も多くて52か所ありますが、東北はわずか4か所

北陸はようやく富山に1か所できました。

 先代のミライが発売されたのが2014年、以降少しずつ増えては

いますが、EV(電気自動車)の充電スポット1万8270か所やガソリ

ンスタンド約29000か所に対してまだ全国に135か所しかありま

せん。

 電気自動車の充電時間に比べてFCVはわずか3分程度で満タンに

なりますし、初代ミライの走行距離は650kmと十分な距離を走ること

が可能です。

 エコカーに乗るならミライもいいかも?と思いグーネットで初代ミライ

の中古車を探してみましたがあまりにも安いのでびっくりしましたww。

台数は少ないですが、発売当初700万円もしていたにもかかわらず

何と4年落ちで155万円前後で売られています。

 走行1万キロ程度のほとんど走っていない車も、170万円前後の

低価格て売られていますのでメチャメチャお得感があると思います。

但し、水素ステーションが近くに無いと不便だと思いますし、長距離 

を走る方も乗れない車だと思います。

 故障した場合もおそらく修理できる修理工場が無いのではないか

と思いますので一旦故障するとメーカー修理になってひょっとすると

しばらく帰ってこない可能性もあるのではないでしょうか?

そのあたりが中古車の安い原因なのかも知れません・・・。

 セカンドカーとして所有するのはいいかも知れないですね!!

 ということでいつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!