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時間の重要性が、かなり市民権を得てきた気がします。

自由時間の多さに関しては、僕は自信を持っていて。
年間の自由時間を計ったら、同年代の中で上位10%に入るのは確実だと思います。

ではなぜそんな時間があるのか?と言うと、節約習慣が身についているので、働く時間を大幅にカットできるから。
これに尽きます。

僕は世に言う時短グッツ、時短術などと言うものは、ほぼ取り入れていません。

ドラム式洗濯機はなく、2・3日に1回は洗濯物を干して畳んでいます。
食洗機は持っておらず、毎回手洗い。
毎日、布団を敷いて寝ています。
料理は、ほぼ全て自炊。
10円でも安ければ、スーパーをはしご。
ルンバなどありえず、床は掃除機と雑巾を使って掃除。
PCにも疎くて、無駄な作業をしているはず。
タクシー、新幹線、グリーン車は絶対に利用しません。
その他挙げれば、キリがないでしょう。

ドラム式洗濯機を使わず、洗濯物をいちいち干して畳むなんて、情弱・バカと言わますね。
時間を無駄にしているんでしょう。

しかし、月10万円生活により労働時間を半分以下にできる効果は絶大。
平均週5.5日の休みがあるので、時間的ゆとりはあって、時間をお金で買うという発想にはなりません。

節約習慣を獲得すれば、肝心要の労働時間に大鉈を振るうことができる。
これだけで、巷の時短術を合算しても、余裕でお釣りが来ます。

節約でお金が貯まってくると、運用益も期待できて、さらに働かなくてもよくなる。
時間不足については、完全かつ不可逆的な解決を見ることになります。

節約こそが、最強の時短術であると自負しています。
Source: Time is money  キムのお金日記