先週水曜日に心筋梗塞で運ばれた義母。
心筋梗塞を起こしたという事と、コロナ感染者ではない事だけは調べたが、患者数が多く、医師の数が少ないために詳しい検査は月曜日まで無かった。
この月曜日に詳しい検査をした結果、3か所のバイパス手術を必要という判断になった。
しかしながらカーライルに唯一ある大学病院には心臓外科が無いので、最寄りの大都市の病院まで搬送され、そこで手術を受ける事になる。
火曜の朝、義母は搬送された。

都会の病院に行くのにまともな服で搬送されたいと、月曜の夜9時半に義母から電話で「今から言う服を持って来てほしい。朝一で行くからいますぐ持って来て」と連絡が入った。
私も夫もお酒を飲んでいたので運転が出来ない。
タクシーを呼び義母宅まで行って、タクシーで病院まで義母の指定する服を夫が持って行った。
我儘な人だと心底思う。
しかし、ここまでやり尽くした夫は、義母に万が一の事が起こっても悔いは残らないだろうと思う。
そう、義父を見送った時のように。
そう思うから私は夫を見守るのみである。

手術を受けた後、2週間の入院を経て義母は年明けに戻る予定になっている。
義母の妹が世話をしに泊り掛けでしばらく来てくれるというので、私達夫婦からすれば正直有難い。
義母の妹さんは「あんたらは仕事もあるし、私が行くから大丈夫」と言って下さっている。
本当に有難いが、義母はこの妹が好きではない為、こうして来てくれる事も拒否をする。
しかしながら夫も私も仕事に戻れば濃厚接触者である。
義母には妹さんに対して有難いと思ってもらいたいものである。

先週からクリスマスの買い物客でショッピングセンターの混雑度はピークを迎えている。
歳のせいか、数日前から右肘に痛みが走るようになった。
サポーターを気休めにしているが、結局は使い過ぎである。
義母がクリスマスに来ないという事は、クリスマス料理も手抜き出来るという事である。
当初考えていた品数よりもグンと減らすが、それでも無理のない範囲ではやるつもりである。
しかしながら不謹慎かもしれないが、これも神様から与えられた休憩かなと思う。
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Source: イギリス毒舌日記