さて先週の水曜日、私の友人夫婦が揃ってコロナワクチンを摂取した。
友人は病院勤務の精神科医で、夫は中高生を中心とした患者を持つ精神科医である為リスクも高い。
毎日顔を合わせるたび、「調子どない?」と聞くも「普通と変わらん」と言う。

その2日後、ナイジェリア人の友人で看護師をしている仲良しママさんと顔を合わせた際、予防接種の話になった。
「私は打たない。まだ安全性が確認されていない上、どれだけのアフリカ系黒人に対し試験を試みたのか不明な部分がある以上、信頼性に欠けるから数年先にする」と言った。
3月からカーライル病院で看護師をしていたアフリカ系黒人の医療従事者が3名亡くなっている事からも、コロナに感染した際の死亡率の高さが前からニュースでも指摘されて来たが、その恐怖が目の前になったとしても、今はワクチン接種が適当ではないと考えると言った。
しかしながら彼女の夫は小児外科医であるから、ワクチン接種が必須だというが、しかしながら今のところは拒否出来ているという。

私の夫の叔父(亡き義父の弟)がアストラゼネカという製薬会社で抗がん剤を開発している医師である。
元々は病院勤務医であったが、今は開発の方に携わっている為、今回のワクチンをどう思うかという意見を聞くため、夫は叔父に連絡した。
叔父が何と言ったかここでは書けないが、夫は「早期過ぎるから俺は絶対に拒否する」と言った。
しかしながら、学校勤務の教員は感染リスクが高い為、ワクチン接種が必須になる話が出ており、拒否権は無いような事を聞いたと言っていたが、あくまで「俺は打たへん」と言い張っている。

私は夫の叔父に聞きたかった。
多数の日本人に対しての試験は行ったのかという事を・・
同じ医療従事者でも個人により違う、これが私の知る範囲のワクチン接種状況である。
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Source: イギリス毒舌日記