それは今朝の事・・・状況は一転した・・
夫から「あ、そうそう・・昨日オカンが99%クリスマスはここにご飯を食べに来るらしい」と言われた。
急に疲労感・・滝汗
何や、その99%て・・あとの1%は何や?と夫に聞くと、私次第と言う・・
クリスマスの2日前まで私は絶好調に仕事である。
接客であるし、感染リスクはある。
夫と子供はクリスマスの7日前に学校が終わるので、集団生活による感染リスクは無い、と言う事は、私である。
であるから、私は前々から言うてある。
「義母さん、私は2日前まで仕事ですから義母さんの家に行くのも、うちに来て頂くのも避けた方が宜しいかと思います。それがアナタを守る為・・何せ私は接客業ですから・・」と言いながらも、これほど自分が接客業をやっていて良かったと神に感謝した事は無い自分の腹黒さが好きである。

義母は「当然行かないわ、死にたくないもの」と言っていたのに、何故急に気持ちが変わったのかは知らん・・
そうか・・来るか・・
悪いが野菜はアルデンテで茹でさしてもらうで・・

いつもは義母宅で行うクリスマスパーティ。
義兄やその子供も来るので義母は毎年ローストした七面鳥、ビーフ、ポーク、ラム、ハムの5種類の肉を焼いているが、しかし毎年それが大量に余る。
来る日も来る日もそれを喰わねばならないが、私の場合、クリスマスが終わるや日本食に切り替えたいので大量の肉は余っては困る。

義母も来るわけやなし、今年はビーフとラム肉だけでやったらエエわと思っていたので、尚面倒に思えて来た。
早速義母に電話し「来られるそうですが・・」と持ち掛けた。
義母は「私がラムを焼いて持って行くから、あなたは七面鳥とビーフ、ポークをクリスマス当日に、翌日にハムを・・」と言ったので、私は速攻で「クリスマス翌日は早朝から仕事なので一切の料理はデキません。帰宅は夕方の6時頃になるので、夕食は残った肉でサンドイッチという所でしょうか・・」と忙しさをアピール。
私は、クリスマスは豪華絢爛さを重視したいとは思っておらず、肉を美味しく有難く頂く日としたいので、大量に余ってしまっては意味がない。食べれる量と子供達が食べたいと思うビーフと何かにしますと伝えた。
義母も「それで良いわ」と合意。

何かエエ食器を買おうかと思ったが、何だかそのテンションも下がり、もう食器棚にある皿でエエかと思う今日であった。
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Source: イギリス毒舌日記