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今週も激務を終えたので、短期レギュラーバイト2週目の様子をご報告したいと思います。

1週目は研修2日と実務1日。
実務の昼前から、電話を受けるようになりました。

2週目に入ると、お試し感はもはやゼロで普通にやっています。
1週目は同日入社の人達で固まって、管理者も周りに多く配置されていましたが、そういうのもありません。
先に入った人達とゴチャ混ぜになりました。

仕事は相変わらず簡単。
途中でレベルアップするような内容でもないので、少しずつパターンにも慣れていきます。

最初はいまいち分かってなかった点も、次第にクリアになっていきます。
2週目の最終日になると、半日に1回聞く程度で、ほぼ1人で対応できるようになりました。

ちょっと気が短い人やせっかちな人もいますが、大した問題ではありません。

そして、平日の日中というシフトがいい。
ジム通いの日が減ってもったいないのと、朝起きる瞬間はダルいですが。
夜には家に帰れて、土日も休みなので、生活リズムもいいし、娯楽にも影響なし。

さらに、休憩室も以前に比べると良くて、wifiやウォーターサーバーありと充実しています。

とまあ、仕事も楽で環境もいいのですが、行って帰ってくると、何とも言えない哀愁を感じます。

大所帯で、座席もエリア内フリーなので、毎回周りは初めて見る人ばかり。
雑談はおろか、ほぼ挨拶すらありません。

朝席に着き、マニュアル通りに電話をして、昼休みには1人で飯を食う。
終業時間になったら、そそくさと帰る。
なんかこう、人間的要素が全然ない。
社会の歯車感がハンパないですね。

さすがにこれを生業にしていたら、「このままでいいのか?」と感じそうです。
煩わしい人間関係がない良さもあるのかもしれませんが。

非常に殺伐とした環境の中、とりあえず正月休みまでを一区切りとして、今のペースで淡々とやっていきます。
Source: Time is money  キムのお金日記