3月末に受けるべき子宮がん検診がロックダウンでキャンセルとなり、先日やっと病院から連絡があり受診する事ができた。
もう毎度毎度引っかかってきた子宮がん検診であるが、今回また「詳しい検査要」という手紙が届き、去年同様、今月末に行かねばならなくなった。
3年連続である。

この検査は半日かかる。
ほとんど待ち時間なのであるが、1回目に受けた時は子宮がんを専門とするプロフェッサーのおじいちゃん先生であった。
癌やったらどうしよう・・という緊張があった私に「子供がまだ小さいもんね、お母さんが必要だもんね。徹底的に見て調べるから大丈夫。安心して任せて」と声をかけてくれた。
様々な器具を使い、検診にかなり時間を要したが、私の両サイドには看護師さんが2人付いてくれ手をにぎりながら笑い話をし気を紛らわせてくれる気遣いがあった。

そうして後日、結果は「陰性」であったものの、この教授から「念のため3か月以内に子宮頚部細胞検査を再び受けておいた方が良い」との事で受診、これでまた引っかかり、そうこうして今3年である。

2度目に大学病院での詳しい検査に行った時はインド人女性医師であった。
1度目と違い、5分ほどで終了。
「うーん・・・見た感じは大丈夫やけどね」と言い細胞の一部を採取して終了したものの、これでまた結果的に引っかかるのである。

この大学病院での詳しい検査においても、担当する医師により時間も1時間から
5分という差があり、ほんまにちゃんとやっているのだろうかと思う事があり今に至る。
同じ検査でなぜ1時間と5分になるのか・・
まあ、とりあえず今年も子宮がん検査で1年を締めくくる事になるが、23日から5日間、クリスマスやから違う3家族が一緒に過ごしてもエエでという許しが政府から出たが、本当に3世帯を守るだろうかという事と、3世帯が集まっても良いというだけで人数制限はないのなら、密密密である。
どうせ2月初旬ごろには再びロックダウン、春もロックダウン、夏もそうなるのであろう。
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Source: イギリス毒舌日記