無題

昨日YAHOO!ニュースを見ていたら、こんな記事を見つけました。

住みたい街、全国1位は福岡市 2位は横浜、3位は那覇

大東建託が、住みたい街(市町村)を調査したところ、福岡市が全国トップになったとのこと。
理由として、交通や生活の利便性が高い、物価が安くて住みやすい点が挙げられています。

元福岡市民として、とても嬉しい結果であると同時に、客観的に見ても頷ける結果。

特に家賃が安い点が、最大のメリットだと思います。
単身用なら、4万円前後で小綺麗な所、5万円ちょっと出せば立派なマンションに住むことが出来ます。
三大都市圏(東京・大阪・名古屋)は当然ですが、ワンランク人口が少ない広島・仙台に比べても安く、主要都市の中では全国最安クラス。

主観にはなりますが、街並みが綺麗で、僕はこの点で福岡に住みたいと感じました。
都市景観はもちろん、綺麗な海も山もあります。

家賃激安で、都会で仕事もある。
地下鉄3路線と西鉄、バス網が市内に張り巡らされ、空港は激近(博多駅から地下鉄で2駅目)と利便性が高い。
住みたいと思う人が多いのは必然。

近年の人口増加率を見ても、上位が軒並み首都圏なのに対して、福岡市が孤軍奮闘しています。
僕が住み始めた12年前は人口140万人台、それが途中で150万人を突破して、最新では160万人になりました。
途中で神戸を抜いて、札幌市に次ぐ国内5位(東京特別区除く)に。

このホットさは、住んでいても感じます。
再開発が盛んで、「え?ここいつの間にこんなビル建ってたんや」みたいなことがちょいちょい。
結構きてるな感がありました。

まだそこまで福岡が注目されてなかった2006年当時。
大学3年で横浜にいながら、福岡に住もうと決めたのは、正直先見の明があったと思っています。

とにかく、向こう10年間最も勢いのある地方都市は福岡。
ぜひ多くの人に訪れてもらい、あわよくば住んで、その素晴らしさを実感してほしいものです。

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Source: Time is money  キムのお金日記