先日、私の乗る車のタイヤの1つが少し平らになっていた。
先月車検に出したばかりであり、その時にタイヤを全部変えなあかんと言うので交換したばかりであった。
にも関わらず、その1つが平らいなるんはオカシイ・・

早速エンジニアのいる工場に持って行った。
30分ほど待たされ「今度は大丈夫です。ちゃんとやりましたから」とエンジニアさんが言った。
・・・「今度は・・ちゃんと・・」と言うた・・
ほな前回その1か所忘れとったんか・・

「お金は結構です」と言い、私を早く買えそうとする。
出しかけた財布をカバンの中にしまいながら、私は「前回の見落としですかね~?」と軽めに聞いてみた。
エンジニアは「エ」とも「ア」とも取れる妙な音を発して誤魔化した。
忘れとったんや・・絶対・・

車検は毎年ある。
去年までお願いしていた場所があったのであるが、そこの社長が引退して他人に工場を売却した。
私達はそのままそこを利用しようかとも考えたが、社長が「工場売っといて何やけど、新しいオーナーの腕がエエか悪いか知らんで。他探し」と言われたので、知人の紹介でこのエンジニアさんにお願いする事にした。
たまたまかも知らんが、これは不信感満載である。

今朝たまたま友人と朝の散歩に行ったので、この話をすると「ああ、そんなんたまにあるで。最終的には自分で車を乗る時にチェックせな。免許取る時習ったやろ?」と言われた。
友人の車は日本が誇るト〇〇車の新車である。
車検もト〇〇に出しているが、こっちのエンジニアが点検するとト〇〇であっても、たまにそんな事があるというから、国民性による責任感の違いなのかと考えたりしてみた。
結局は自己責任、正論である。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記