競売について、改めて裁判所に電話しました。すると、競売になった物件の振込先は裁判所になっているとのこと。

出品者、競落者を呼んで何かをするわけではないので、当人同士でやり取りしてくださいとのこと。競落者には、裁判所から後日、請求書を郵送するだけとのこと。振込された金額は裁判所から債権者に分配するとのこと。こういった内容を聞きました。

残りの借金は固定資産税を含む滞納している税金約100万円

住宅ローンの借り入れをしたまま、正社員を退職して、無職になってから、税金を滞納していきました。友達からは、何年も税金を支払っていないけど、何も起こっていないとか、税金は納めなくても問題が起こらないと聞いていたこともありました。そして、税金の納付を…
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任意売却だったら、滞納している税金が少し還付されると聞いたことはありましたが、競売は1円も戻ってきません。

 

なんだか競売って持ち家を捨てる行為、放り投げる行為のように感じました。

 

いろんなサイトを見ていて競売だけはしないように、任意売却で少しでも高く売りましょうと書いている意味がなんとなく分かった気がします。

 

ただ、役所に固定資産税の支払いについて聞いてみると、来年からは固定資産税の支払いは新しい所有者に請求されるようになるそうです。

 

今年いっぱいは、旧所有者である僕に固定資産税の請求が続くそうです。

 

競売で競落できたので、財産は完全になくなりました。

 

残りの借金は固定資産税を含む滞納している税金約100万円となりました。競売できてよかったとは感じています。

キャッシュレスの時代に現金のみで生き続けていかないといけない

消費税10%になり、支払いをキャッシュレスにすることで、2%還元の旗が目につきます。僕はキャッシュレスの恩恵を受ける前に自己破産の手続きをしました。現金しか使わないように、弁護士から厳しく指導されています。キャッシュレスとは 現状、「キャッシュレス…
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とりあえず、来年まで所有し続けてしまうと、来年いっぱい、固定資産税を支払い続けないといけないからです。

 

競売で1円も戻ってこないのは仕方のないことだと感じます。

 

そもそも住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローンの借金がなくなったのですから、その代わりに自己破産が終わり、持ち家を競売で失い、銀行やカード会社の借金がなくなったのですから。

 

また競落した業者は滞納している管理費、修繕費、駐車場代など支払ってくれるのですから、競売が絶対にダメというわけでもないのかなと感じたりします。

 

今となっては、競落されて取り返しはつかないですが、そもそも自己破産を申し出したのは僕なので、何もされても文句は言えません。

 

ただ、残りの余生は借金はしないように気をつけて、キャッシュレスの時代に現金のみで生き続けていかないといけないという、これからが待っているのですから。

競落されて感じたこと。競売は持ち家を捨てる、放り投げるようなのものだと感じたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談