fake-1903774_1280.png

今回の短期レギュラーバイトが決まるまでの経緯ですが、案の定余裕でした。

1件目は、若干高望みだったし、経験が前提となっているのもあってか、落とされました。
2件目で分相応な仕事に応募したら、あっさり採用されました。

僕は、週3~OK、オフィスワーク、短期、研修短めで簡単そうとかなり条件を絞って探しました。
週3~OKにすると求人が半減しますが、それでも2週間ぐらいで決定。

決まった仕事は、おそらく人数が集まらず、当初日程をズラして今も募集しているぐらいですから、まあ余程ヒドくなければ誰でも採用されるでしょう。
こんな仕事が複数あるのが実態です。
週5で作業系、長期の仕事も入れたら、何倍もの求人が出てきます。

当然人1人が生活しているだけの給与は得られる。
即日開始の仕事もあるし、多くの派遣会社では即給サービスと言って、就労翌日か翌々日ぐらいに給与が貰えるのもあります。

実体験やこの現状を見て、バイトも決まらないなんてあり得ないと改めて分かりました。

コロナで仕事が無くなり、探しているけど見つからない。
衣食住にも困っているみたいな記事が、たまにありますが。
一生懸命探している普通の人ってニュアンスなら、フェイクニュースですね。

都会で、真っ当な生産年齢の人が、幅広く応募しまくって決まらないはずがありません。

職種を相当に選り好みしているとか、対応に問題があるか、過去にバックレたりしてブリックリストに載っているとかですかね。
要は、本人の意欲・態度・過去の行いに、尋常じゃない欠陥があると言うことです。

政権が、自助を強調する理由がよく分かります。
さすがに、こんな人を積極的に助けるべきではないですからね。

いい社会勉強になった就職活動でした。
Source: Time is money  キムのお金日記