豪州がロックダウンに入る直前、豪州に暮らす夫の兄夫婦はバリ島に旅行に行っていた。
豪州に戻ったのも確かロックダウン1日前という感じのギリギリだった記憶がある。
そのバリ島旅行、実は最近になって嫁の美容整形の為に行った事が判明。

何故判明したかというと、豊胸と顔のしわ取り、唇を分厚くする注射を受けた嫁の胸がペチャンコにしぼんで来るという、美容整形で豊胸が始まった頃によく起こっていたような出来事が、今のこんな時代に嫁に起こったのであった。
その嫁の体の変化に驚愕した夫(私の夫の兄)が義母に電話、そして美容外科勤務経験のある私に入って来たのである。

去年だったかタイにも2度ほど行った嫁。
何故に美容整形大国であり、ちゃんとした病院に行けば技術も高いタイで豊胸を受けなかったのか・・
顔もシワシワのままで、しかし顔のタルミを顔の両側から引っ張って縫い付けた形跡はあり、ただただ目が横に引っ張られ、ただ面白い切れ長の目になった嫁はしかし顔には満足しているらしい。

嫁は10年前に脂肪吸引と皮膚&筋肉を切り取るタミータックを受けている。
その時、ヘソの位置まで垂れていた胸を脇の横まで上げるオペも受けており、その時に胸が小さくなってしまった。
しかしながらスリムな体にならなかった為、数年前に胃を10cc容量だけ残して胃を全摘する手術を受けている。
しかしながら思った体型にはならず、術後は40キロほど落ちたものの、すこしずつ元の体重にもどりつつある。
食べる量は10cc程度であるも、身体が100キロを維持しようとする方が勝つ。
本当に体の不思議であると思う。

今回、その小さくなった胸にシリコンを入れて豊胸を受けたのであろう。しかしながら、最初のヘソから脇位置まで上げるオペの際、余分な皮膚を切り取ってしまっているため、胸に余分な皮膚がさほど余っていなかったのではないかと考えられる。
凄腕医師ならば大きく出来た胸が、格安美容外科に行ったため、そうならなかったと私は考えている。

胸の中に何を何cc入れたのか本人も知らず、私も嫁に関わりたくないので「もうメルボルンで有名な美容外科医に相談せな無理ちゃう?」とだけ言うといたが、身体にどれだけの費用をかけても満足しない、それがこういう人の結末であると私は義母に言った。
気に入った胸を手にした時、次にまた欲が出てメスを入れるのである。
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Source: イギリス毒舌日記