競売で競落された翌日、郵便ポストに速達、重要と印鑑が押された手紙が届きました。

発信元を見て見ると、任意売却代行、競売代行、不動産買取、リフォームを手掛けている業者からの手紙でした。

破産管財人弁護士のメールに送信

破産開始になって破産管財人が選任された通知がきました。また、競売開始の通知も裁判所から届きました。破産開始になって、ああ・・・。みたいな感じでした。破産管財人との面談日が決まって、ああ・・・。みたいな感じでした。競売開始になって、ああ・・・。みた…
破産開始、破産管財人との面談、競売開始が決定した直後の心境 – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

中身を見て見ると、

 

「昨日、競落した。まだ自宅に住んでいるようなら、打ち合わせがしたい。破産管財人弁護士を通してでもいいので、連絡ください」

 

との内容でした。

 

早速、破産管財人弁護士に、電話して、競落したと言う業者から手紙が来たと言いまいたら、普通、そんなことないのですが・・・。

 

と言うのです。

 

一応、その手紙を見せてくださいと言われたので、写真を撮影して破産管財人弁護士のメールに送信しました。

 

しばらくすると、破産管財人弁護士から電話がありました。

謎の手紙の業者に連絡するのは、裁判所からの通知が来てからに

地方裁判所から特別送達が郵便物で届きました。郵便局の方から印鑑ではなく、フルネームでサインしてほしいと言われて、フルネームを書いて特別送達を受け取りました。早速、弁護士事務所に電話をして担当の弁護士に地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた事を伝え…
地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた。借金、競売の内容だった – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

「怪しい・・・。普通、競落してから、業者から、このような通知が来ないはずなんですが・・・。なんか書いている文言の日本語がおかしいし、そもそも破産管財人弁護士から連絡するように依頼していること自体がおかしい・・・。この手紙、無視していいですよ」

 

とのことでした。

 

競落した業者なのかどうかはわかりません。競落したら、裁判所から通知が来ると、裁判所から聞いたので、待ってみることにします。

 

それにしても、競落した翌日に速達、重要で送り付けてくる業者って、なんだか、印象がよくないです・・・。文言見て見ますと、

 

「○年○月○日に競落した。そこで打ち合わせがしたい」

 

と言う感じ、上から目線的な文章で書いているのですから・・・。

 

敬語も使われていたり、タメ口風になっていたり、なんだかおかしな文章なんです。

 

破産管財人弁護士が怪しいと言うのも無理はないと感じました。

 

謎の手紙の業者に連絡するのは、裁判所からの通知が来てからにします。

競売で競落された翌日に届いた謎の手紙はブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談