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中2でコミュ障が芽を出して、苦節20年。
18歳で1人暮らしを始め、32歳でセミリタイアによる社会とのつながり激減。

ここにきて、孤独の完全形態に達したように感じます。

孤独完全形態を、以下の通り定義しました。

①もはや単独行動しかできない
②1人が心底心地よくなっている

元はと言えば、友達ができずにやむなく1人だったのですが。
それを受け入れ正当化し、1人でも楽しめる方法を考えて試行錯誤しているうちに、いつしか1人しかダメ、1人が心底心地よく感じるようになっていました。
寂しいという感情が、僕の脳にはありません。

孤独完全形態を悪く言えば、こじらせちゃってるとも言えるでしょう。

で、一度こじらせた以上、もう後戻りは許されず、こじらせ続けないといけません。

完全消失した協調性を、今更取り戻すことは不可能に思います。
だったら、単独行動&生活が心地よいと思い続ける他ありません。
①が固定された以上は、②の維持・向上に努めないといけないってことです。

人と長時間一緒に過ごすのはダルいし、そもそも過ごしてくれる人もいない。
にもかかわらず、1人でいるのは寂しい。
両立し得ない2つを追い求めても、明るい未来はない。

コミュ障歴苦節20年で得た、こじらせ技術は死ぬまで有効だと思っています。

一般的には歳を取ると寂しくなったりするみたいなので、一抹の不安も感じますが・・・
前だけを見て、こじらせ続けます!
Source: Time is money  キムのお金日記