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タイトル通り、本の全捨てを検討中です。

思い至ったのには、経緯がありまして。
福岡の3軒、今の札幌のアパートはロフト付の部屋に住んできました。
ロフト付だと、物を置けて、夏以外は寝室として使え、リビングがすっきり。
天井も広いので、全体が広く感じます。
また大して家賃が上がる訳でもないので、気に入ってロフト付き優先で探してきました。

でも、仙台移住の際には方向転換しようと思います。
福岡・札幌に比べると家賃相場が高く、綺麗なエリアに住みたいのもあり、ロフト付に絞るとかなり選択肢が狭まる。
また、天井の高いロフト付だと、温かい空気は上にいって寒い。
仙台は札幌みたいに気密性の高い構造にはなってないっぽく、ロフト付の場合は冬がキツそう。

以上踏まえ1Kの物件で快適に暮らすために、より物を減らす、断捨離の必要が出てきます。
その一環として、「本って必要なくね?」と思い始めました。

今の本の保有状況を整理すると、全部で26冊。
内訳は、ビジネス・人生訓的なやつ10冊、資産運用7冊、健康3冊、韓国語学習2冊、その他4冊。
3段の本棚があり、1列半で収納して、残り1列はコピー用紙を置いています。

で、持っている本を読み返すか?と言えば、韓国語の単語帳以外はほぼ読みません。
2・3ヶ月に1回、ちょろっと見るぐらい。

それもそのはず。
何冊かバイブル的な本もありますが、ほぼ頭の中に入って、特に考えがブレることも無くなってきました。
例えば資産運用本は、「世界経済は長期的には成長するので、インデックスファンドを買って放置しておこう」と書いてあります。
人生訓的な本には、「人の目とかあまり気にせずに、やりたいことをやっていこう」と書いてあります。

もう読み返さなくても、しっかりと吸収・定着したので、物自体はなくてもいい。
万が一読み返したくなったら、図書館で借りたり、最悪買い直してもいいでしょう。
電子書籍でもいいですね。

①今ある本は、基本全捨て(BOOKOFFで売却)
②本棚も捨てる
③今後買う本も、エッセンスをメモり定着したら売却
④手元の本は3冊以下

こんな感じの運用で、よりシンプル・快適な仙台生活を目指していこうと思考中です。
Source: Time is money  キムのお金日記