さて子供の学校からメールがあり、月曜日から保護者はマスク着用で子供の送り迎えをして下さいとの事であった。
運動場の中まで子供を連れて入り、担任が建物内に我が子を連れて入るまでを見届けなければならないのであるが、外という環境からか、保護者同士が距離を全くとらずに世間話をする様子があちこちで見られる事に異議アリが誰かから入ったらしい。
私は朝の送り迎え時が気温3度で極寒である為、義務付けられずとも最近はマスク着用の方が喉を保護するにも良いのでマスクを着けているのであるが、メールの最後には「ご理解下さい。これは本校だけでなく、既に他の学校でも実施されています」と添えられてあった。
多分、マスクに意味が無いと考える人や反対派に対するメッセージであると思われる。

同じカーライルの小学校でも、校長つまり学校によって決断と実行内容がまるで違う。
トイレだって相変わらず授業中に行けない我が子の学校に対し、隣村の学校はトイレはコロナ後から授業中でも行って良い事になった。
また、知人の学校では家庭内から出来るだけ私物を学校に持って来させないようにする為、リュックサックや弁当箱&弁当箱を入れる袋等は持参不可で、使い捨てのポリ袋に必要なモノを入れ、サンドイッチなどは全てアルミホイルかラップに包んで持参し捨てて帰るというシステムになっているらしい。
昨日ママ友から聞いたのであるが、その人の友人の子供の学校は今だ私服登校であると言っていた。
その方が毎日交換しているのが目で分かるからという事である。

コロナと全然関係ないのであるが、うちの夫の学校は教員全員がスーツ着用と決まっている。これは校長の方針で、いつどんな人が訪ねて来てもプロフェッショナルであるという事を印象付ける為であり、教員それぞれにプロフェッショナルの意識を持って働いて欲しいという校長の考え方から来ている。
しかしながら、うちの子供の学校の校長は全身アディダスのジャージ姿、月~金曜日まで同じジャージである為、あの人は5着あのジャージを持っているのか、それとも生徒だけに毎日綺麗な制服で来いと言うのかと、まあまあ気になっている私である。
教頭を始めとする女性教員は全員ケツ丸出しのスパッツ&スニーカー、上はトレーナーやセーターという部屋着のような恰好である。
ジャージやスパッツやから気持ちが緩むのとは関係ないが、いつもこの「差」を感じている私である。
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Source: イギリス毒舌日記