自己破産が終わりました。しかし、持ち家が売れ残りました。持ち家は競売になっている最中です。

自己破産が終わったので、専属の弁護士は任務完了とのことで解任になりました。

競売について地方裁判所の執行係に電話

破産開始になって破産管財人が選任された通知がきました。また、競売開始の通知も裁判所から届きました。破産開始になって、ああ・・・。みたいな感じでした。破産管財人との面談日が決まって、ああ・・・。みたいな感じでした。競売開始になって、ああ・・・。みた…
破産開始、破産管財人との面談、競売開始が決定した直後の心境 – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

持ち家の占有者は、今まで破産管財人弁護士でした。破産管財人弁護士が任意売却で売り出していましたが、売れませんでした。

 

そして、自己破産の終わりと共に破産管財人弁護士が持ち家を占有していましたが、放棄しました。そして、再び持ち家の占有者は僕になりました。

 

自己破産が終わったことで専任の弁護士、破産管財人弁護士とのやり取りがなくなってしまい、後ろ盾がなくなってしまい、僕一人で競売に立ち向かわないといけなくなりました。

 

競売の開札期日から、どのような流れになるのか、入札されたら、どこから連絡が来るのか、まったくわからないので、競売について地方裁判所の執行係に電話しました。

開札期日を過ぎないと、結果はわからない

地方裁判所から特別送達が郵便物で届きました。郵便局の方から印鑑ではなく、フルネームでサインしてほしいと言われて、フルネームを書いて特別送達を受け取りました。早速、弁護士事務所に電話をして担当の弁護士に地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた事を伝え…
地方裁判所から特別送達が郵便物で届いた。借金、競売の内容だった – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

すると、暗い感じの女性が出てきました。おそらく、裁判所にかかってくる電話は暗い人が多いように感じました。

 

持ち家の占有者で競売にかかっていますが、今後の流れについて知りたいと伝えましたら、

 

「事件番号を教えてください」

 

と言われました。

 

もう、競売自体が事件になっているだなって感じました。

 

そして、事件番号を伝えたら、今後の競売の流れについて教えてくれました。

 

開札期日までは、入札者がわからないこと。入札者が出てきたかどうかの結果については地方裁判所から郵送で回答するとのこと。

 

を教えていただきました。

 

とりあえず、入札期間中は、誰が入札しているか、また入札されているかは、教えることはできないと言われました。

 

開札期日を過ぎないと、結果はわからないみたいです。

本当の自己破産終了になってほしい

何社からの保証会社から競売の通知をされてから、弁護士に自己破産しましょうと提案されました。持ち家が気に入ってなかなか出ていく事を同意してこなかった同居してきた母親は持ち家に住み続けるのを諦める決心をしてくれて競売で明け渡すために持ち家から、強制的…
自己破産で競売になる持ち家が一時的な別荘になってしまっていると感じた – 1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した…

 

競売で持ち家が売れたら裁判所から各債権者にお金を分配するのでしょう。

 

いくらで売れたかは、関係ないのだと感じました。

 

持ち家が売れてくれないと、滞納しているマンション管理費、駐車場代などの請求が直接、マンションの管理組合から請求されるとのことです。

 

また、来年まで持ち家が売れ残ってしまったら、来年も固定資産税を支払わないといけないことを知りました。

 

競売で売れなかったら、次は任意売却で売ってみようと思いますが、気持ちをとにかく落ち着きたいので競売でもいいから持ち家が売れてほしいと思います。そして、本当の自己破産終了になってほしいです。

競売の流れがわからないので地方裁判所の執行係に電話してみたはブログ、1000万円以上の借金うつ病40代で自己破産した体験談ブログに掲載された記事です。

Source: 1000万円以上滞納したうつ病の一人暮らし自己破産した僕の借金体験談