遂に娘が眼鏡を買った。
3月からロックダウンで自宅学習になり、1日5時間ほどパソコンかiPadで問題を見ながら解かせるという方法を取っていた際、息子が目の疲労を何度も訴えた事があった。
パソコンの画面を何時間も何か月間も見続けるというのは、親として見ているだけでも辛かった。

そうして9月の新学期が始まった頃、娘が「今まで見えていたホワイトボードの字が見えにくい」と帰宅した際に私に言った。
そこで私がコンタクトレンズを購入している眼鏡屋に予約を取ると、「目の検査は10月末まで予約で一杯なんです」と言われ、何とか10月末に入れてもらえた。
電話に出てくれた方が「ロックダウン開けから目の見えにくさを訴える学生さんが増えましてね、目の検査を再開するや否や予約が殺到したんです」との事であった。
やはりオンライン授業は目にも影響があったんやと思うと、うちだけではなかった。

始めて受ける目の検査に緊張気味の娘であったが、私が何より驚いたのは、昨今の子供眼鏡ってば・・
めっちゃお洒落やん・・
私が中学の時に初めて買った眼鏡など、まさに昭和デザインの代表みたいな眼鏡であった。

ええなぁ・・娘はイギリスの眼鏡でも顔にピッタリ合うからエエ・・
私など顔がザ・日本人で平面&頬骨高&低鼻の為に、大手眼鏡屋店内にあるあれほどの数の眼鏡フレームの中で、たった1つしか顔に合う物がなく、それも渋々店員がOKを出したものの、結局何度調整しても顔からズレてきて、結果、日本で買うしか顔に合う眼鏡のフレームが無いという事を実感した経験がある。
あの時、初めて日本で売られているフレームはちゃんとアジア人顔に合うように作られているのだと知った。

しかしながら検査技師さんから、「今は子供用コンタクトレンズというのがあって、目の視力低下を遅らせる目的のコンタクトレンズがあるので、眼鏡を1年ほど使ってみて、それに変えた方が良いですよ」と勧められた。
私も子供の時、そんなん欲しかったと思う今日この頃。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記