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先日受けたB型肝炎検査の結果を聞きに、病院に行ってきました。

ウイルス量を調べており、一定以上なら薬物治療、以下なら定期検査でOK。

結果は、セーフでした。

HBV-DNA定量というウイルス量を確認する数値が一定以下。
現在、肝炎等の進んだ状態ではなく、B型肝炎のキャリア。
特に服薬はせずに、3ヶ月~半年に1回のペースで、検査していく方針となりました。

ウイルス量は多くはないが、決して少なくもない。
肝炎になる可能性はあり、この状態で服薬する治療方針もあるらしい。
しかし、薬には副作用もあるらしく、質問を受けました。

医師 「お子さんのご予定は?」
僕 「特にないですね」
医師 「それは、今後絶対にないと言うことですか?」
僕 「いや、絶対と言われると・・・」
医師 「薬は催奇形性のリスクがあるので、可能性があるなら、とりあえず経過観察でいきましょう」
僕 「はい・・・」

子どもが欲しいと思ったことはない(むしろ欲しくない)のですが、絶対と言われるとちょっと・・・
石原さとみが一般男性(一般ではないとの情報もありますが)と結婚した事例もあるので、世の中何が起こるか分かりません。
流れで決まったのもありますが、一応ロマンを持っておくことになりました。

その後、近くの病院への紹介状を書いてもらい、「3月か4月ぐらいに受診すればいいと思います」とのことで終了。
980円を払って帰りました。

とにもかくにも、ヒドい状態ではなくホッとしました。
検査以外は、これまでの生活と変わりません。

でも爆弾を抱えているのは間違いないので、生活習慣に気を配りながら、今後は真面目に検査を受けようと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記