娘のクラスメイトのお母さんで、日頃私も良く一緒にランチなどに行く友人から「土曜日ハロウィーンパーティ&お泊り会するから、連れて来て」と言われたのは先週の事。
その時点で私は「今回はパスするわ・・多分うちの旦那も反対すると思うし。それに旦那の同僚の娘が陽性になり、2日前から家族全員で自宅謹慎中やから、旦那を通じて私らが感染していないとも言い切れない。あんたとこの旦那、糖尿でインスリン必須やろ?うちから感染させたくないから遠慮する」と答えた。

友人は腑に落ちない表情で「まあ、気が変わったら連れて来てよ。近所の子も集めて色々するし」と言われ別れたが、この温度差がまさにイギリスの感染者数増大に繋がると確信する。
やはりハロウィーンパーティは譲れない文化か・・

3月末、あんなに恐怖に陥る気持ちで過ごして来たが、もうそれは10年前の事になっている。
特にカーライルのように地下鉄もない、私の住む周辺のバスは30分に1本で平日のみ、人もそんなに歩いていない、そんな環境なら恐怖はあくまで大都会の事である。

そうか・・・ハロウィーンパーティやるか・・・
土曜日、うちの家のドアも誰かノックするのだろうか・・
こんな時期だから・・の「こんな」をどちらと捉えるか・・・もうそれは個人の常識なのである。
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Source: イギリス毒舌日記