今日は、旅行記の3日目と決算をご報告します。

■3日目

宿泊したペンションで起床。
洋風朝食が用意されました。
窓の外には、静かな森が広がっています。
これが求めていたやつ。

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まずは、Go To HOKKAIDO 乗り放題パスを確保しないといけません。
地域共通クーポン1,000円分+現金1,000円で、無事調達できました。
2,000円で札幌に帰れます。

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いよいよ、大沼公園巡りです。
大沼には小島が複数あるのですが、それを橋で繋ぎ、散策コースになっています。

静けさのある大沼、雄大な駒ケ岳、さらに紅葉も見頃で、素晴らしい景色です。
今この瞬間、ここに居られることの喜びを噛み締めました。

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大沼公園は、秋川雅史さんの名曲『千の風になって』が生まれた地とのことで、石碑がありました。
ここに来たら、インスピレーションも生まれそうですね。
僕も作曲作業に取り掛かります!

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せっかく七飯町クーポンも貰ったので、使わせていただきます。

大沼だんごは、しょうゆ&あんこ。
もちもちのお餅に、あま~いお味。
間違いない!

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地元・山川牧場の特濃牛乳も、いただきました。
特濃の文字通り、ミルク感が存分に感じられる牛乳でした。

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りんごは、”おいらせ”という品種。
説明書きで知ったのですが、七飯町はりんご発祥の地。
西洋から入ってきたりんごが、七飯町で栽培が始まったとのことです。
爽やかな甘みが口いっぱいに広がり、いいお味でした。

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大沼公園に別れを告げて、昼前の電車で札幌に戻ります。
帰りは特急が使えず、8時間の道のり。

しかも途中で、30分~1時間ぐらい待たされることもしばしば。
この機会を利用して、有名駅弁を食べることにしました。

昼食は、森駅のいかめし。
これは全国トップクラスの知名度と人気ではないでしょうか?

いかの風味がしっかりと感じられ美味い。
昔ながらの素朴な味付けって感じです。

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いかめしが売っている森駅ですが、ロケーションもいい。
大沼公園でも見た駒ケ岳、間近に海、それとローカル感のある列車の組み合わせが最高。

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夕食は、長万部駅のかにめし。
カニのほぐし身が、醤油ベースで煮込んであります。
たくさん入っているし、ご飯も美味しい。
ただ、カニ感はそこまで強くない中で、1,180円は正直微妙ですかね・・・

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夜7時半過ぎに札幌に戻り、2泊3日の函館・大沼公園旅行は終了しました。

■決算

使った全てのお金は、以下となりました。

決算

なんと言っても、お得きっぷの併用で交通費を大幅圧縮。
札幌-函館は300km弱あって、安いバスでも往復9,000円弱はかかります。
それが1/3程度、しかも途中下車可で行ける。
ぶっちゃけ、コロナも悪いことばかりじゃないと思ってしまいます。

あとは、ペンションの宿泊で貰った七飯町のクーポン券。
3,000円もあって、しかもお釣りが出る仕様。
大沼だんごは元々食べるつもりだったので、迷わず購入。

残り2,000円をどう使おうか考えて、券が使える土産物屋を見ると1枚20円のポストカードが。
これを2回に分けて買って、それぞれ980円のお釣りを受け取ることを考えましたが・・・
券の趣旨を考えてとかいうことじゃなく、体裁的に出来ませんでした。
牛乳やりんごも美味しかったのですが、ドライにいけない点が未熟者ですね。

他は、全体的な宿泊費が下がっているし、Go Toの35%OFFもあります。
普段はペンションなんて泊まれませんが、今なら少し豪華にもできます。

今回食事は充実していましたし、温泉も組み入れられました。

それで12,000円だったので、本当に思い切って行く決断をして良かったなと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記