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現在B型肝炎の検査結果を待っています。

もしウイルス量が多ければ、しんどい投薬治療が始まる可能性があります。
また、ブログで発表したところ、「B型肝炎って唾液や飛沫でも感染しそう」とか、ヒドいコメントも来ました。

落ち込んだり、ナーバスになったりしそうな状況ですが、意外と心は平穏。

検査結果を考え、何も手につかないって感じではない。
食欲、睡眠、家事全般、趣味、ゴソゴソ等、変わりない生活を送っています。
ふらっと函館にも来ちゃいました。
「なるようになるさ」ぐらいの気持ち。

逆に、ここ数年で1番メンタルをやられたのが、退職前最後の1年の6月。

4月に新しい業務担当になっていたのですが、来庁者からとある相談を受けました。
初めてのことだったので、前任者に相談しましたが明確な回答が得られません。
自分なりに調べて、おそらくこうだろうなって感じで相手に伝えましたが、誤解しており必要な書類を漏らしていました。
次に来た時に、やっぱりあの書類も必要と説明・謝罪しましたが、「これでいいって言ったでしょ」と怒って、納得してもらえません。
結局上司も巻き込んで、何とか収めてもらいました。

後から上司に経緯を説明したところ、「確かにこの書き方だと、そういう風にも読めるね。まあでも、自信がないならちゃんと確認したほうが良かったね」と優しくフォローしてくれます。

とまあ一応終わったのですが、激しく落ち込みました。
その前後でも何個かミスをやらかしたり、未経験の業務を手探りでやっており、曖昧な部分が結構あることを思い出したりしました。
他にも致命的なミスをしているんじゃないか?
また大事になって、周りに迷惑を掛けるんじゃないか?
ネガティブ思考が、次々に襲ってきます。

朝4時ぐらいに起きてしまい、寝れなかったり、悪夢でうなされる。
仕事も全然身が入りません。
休日も何も出来ないまま1日が終わる。

こんな状態で、死にたい以外考えられずに2週間弱過ごしたことがありました。
最終的には、特に何も起きずに、仕事も順調に回りだしたことから、何とかメンタルが回復しました。

以上2つの事例、客観的に見ると、むしろ前者のほうがツラい人が多いかもしれません。
少なくても、ここまでメンタルが違ってくるほど、負荷の違いはないように思います。

しかし実際のところは、前者は何ともないけど、後者は死を考えるほど落ち込んだ。

少し極端な例かもしれませんが、メンタルって不思議だなと感じます。
他の自分の例では、高校のクラスで友達が出来ずぼっち飯だったり、株価暴落で大幅に資産が下がっても、特に動揺することはありませんでした。

人から見ると、大したことなくても、当人には超深刻。
「気にしなくてもいいよ」と言われますが、気になっちゃうものは気になちゃうので、どうしようもありません。

逆に、人から心配されるようなことでも、全然平気だったりもします。

だからこそ、悩んで我慢することって、その苦労ほど理解・評価されにくく、コスパが悪いとつくづく感じます。
Source: Time is money  キムのお金日記