木曜日の夕方、息子のクラス担任からメールがあり「1人の児童が検査送りになりましたので、結果待ちです」と連絡があった。
もう毎週1、2回かこのメールが来るので慣れてしまった。
どうせ高熱と咳が続いていても、検査を保護者が自宅でするなら判定不可能と出る。
2日ほど自宅待機して学校に戻って来るというのが、9月からのパターンである。
結局、コロナ感染しているのか否か、よく分からんが学校が深くそこを突っ込まないという感じで来ている。

まあしかしながら、もし陽性であっても、今日からイングランドの学校は1週間の秋休みに入るため、私の仕事への影響はない。
旅行に行く家族も何人か学校にいるが、やはり今の時期にヨーロッパ旅行というのはアカンと判断するから、外でローラースケートでもやらせて子供のストレスを貯めないようにするしかない。

先日、職場の売り場に老夫婦が来た。
孫の誕生日に・・と探しに来た2人であるが、御婦人が付けている使い捨てマスクの表側には、真っ赤な口紅を塗った唇の跡がくっきり付着していた。
多分、両面入れ替えて使っておられるのか、もしくはカフェかどこかで外し、再び付けた際に逆で着けてしまったのか分からんが、今からでも遅くない。
イギリス政府はマスクの正しい着用の仕方と使い捨てマスクの使用方法、布マスクは洗う物であるという事をTVで流すべきだと感じる。
多分マスク文化がない為に、使い捨てマスクというものを捨てるタイミングが分からないのではないかと思うし、同じ面を顔に当てるというのも知られていないのではないかと思う。

飛行機に乗った際にCAさんが緊急時の酸素マスクの付け方を説明するように、ああいう参考ビデオは今更ながらも必要では無いか・・そう思うのは私だけか。
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Source: イギリス毒舌日記